私は何一つうまくいかなかったように感じた。小学生のころから塾に通って、それなりに勉強して、高校も定期的に勉強して、頑張ってきた。でもね、高3で病んじゃって、一般的な受験生の平均に比べたら勉強していなかったし、質も雑魚だった。
そしたら、一気に抜かされた。自分よりも遊んでたやつにも、最後の一年で一気に抜かれた。
その時思ったのは、
①結局「長年のなんとなくの努力」より「短期間の明確な意志をもった努力」の方が圧倒的に強いということ
②情報戦だったこと
③自分は社会的に見て負ける奴の思考癖があること
②についてはそのまま。自分より全然勉強してなかった奴が、正直自分より絶対頭が悪くて欲に言う努力をしてない奴が推薦で自分より上の大学に行ってた。私は受験法も勉強法も情報を集めないまま、感覚で自論展開しまくってた。
③については①も②でもそうだけど、まず私は大事なとこで感情と理論がごっちゃになる。これをすべきよりもこれがしたいが勝っちゃったりする。それはまだしも、その行動が良くないなって分かってるのにそのまま進んじゃったりする。まぁいいかって、まぁいいわけないのに。その判断が大事な時こそできない。あとは、私は今までの人生でこれやりたいって強い意志を持ったことがあっても、それが長続きしないってこと。すぐにまぁいいやってなっちゃうし、まぁよくなくてもその後の労力と諦める気持ちを比べて、余裕で諦めれちゃう。つまり、①の法則で言うと私は一生強くなれない。
受験が終わって結果を見た後、正直「え、なにこれ笑」って思った。周りも見て、すごく辛くて、「こんな気持ちになるなら、疲れたしもう二度と何かを頑張らないでおこう」って思った。それから、今までの人生も似たような繰り返しだったことに気づいた。
だから、今回ばかりは自分の能力への失望と疲労でもう生きる気が亡くなった。
でも、正直死ぬのって簡単じゃないじゃん。物理的にね。だから、もう生きる気はないんだけどとりあえず生きなきゃいけないから、せめて自分がどれだけ削られてもいいから社会に貢献して死のうと、そう思っている。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください