「腹の虫の居所が悪い」と、昔の人が言い始めました。
最近では、腸内フローラは人それぞれだとか。脳も腸内フローラの影響を受けているとか。
まるで昔の人も、科学を知らなくても知っていたみたいじゃないか。
コントロールできるのは自分だけ。変わって行けるのも自分だけ。だから、他人にとやかく言わない。自分と違う意見でも構わない。
そう思って数年が経ちました。
ところが「衝動買い」という言葉も存在し、身に覚えもあります。
あれ?自分自身をコントロールできないぞ。そこまで悪いことではないけれど、衝動が暴走してしまうような、爆発してしまうような、そんなことがよくあります。
今も、書き出したい衝動に駆られて、これを書いているわけで。
なんで?
量子のせいか?宇宙線のせいか?なんて浮かんできたり。
未だ無くならない、この世の未知を知に変えてくれませんかね。誰かぁ。
そうしたら、妖怪のせいだったり、神様のお遊びだったりしてね。結局は、昔の人も正解だったりして。
進歩しているようで、堂々巡りなんじゃないかと。言い方が変わっただけで、二番煎じ、2000番煎じなんじゃないかと、思ってみたり。ソクラテスもガンジーも、呆れ笑いをしていそう。
何年か前の私の衝動の根源は、脳内に響く他人の苛立ちの声や落胆の声、怒鳴り声。それが嫌で、聞きたくなくて、他人をコントロールできないのだから、とにかく自分にできることで、嫌な声を減らそうとしていました。
例えば、セルフレジの列を見たら、とにかく丁寧に手早く済ませるように。横断歩道は信号が青で歩行者優先でも、素早く渡る。ただし、ベビーカーや足の悪い方が一緒なら、その方々の歩行速度に合わせる。
見たくない他人の苛立ちを減らすために、自分のできる行動を心がけたあげく、
死にました。それでも声は減らなかったから。そりゃそうだ。他人だもの。
あれから、数年が過ぎた今。この衝動は、なんか悪くないやつな気がしています。この衝動の根源に、名前はまだありません。とにかく、なんか悪くないやつです。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください