ここ数ヶ月、ずっと反省してたことがあったんだけど、
私よりもずっと視座が高くて、
私よりも優れたひとだから、
たぶんそこまで傷ついてなくて
上手くかわしているだろうなって。
そう思ったら、
反省しなくても大丈夫になりました。
反省するって聞こえがよくて、
反省しないって聞こえが悪いけれど、
反省してるときって何もできないの。
同じことをずっとぐるぐる考えて、
時間だけが過ぎていく。
人格ごと否定していれば、
自己肯定感も下がっていくし、
心も確実に削れていく。
反省することで自己肯定感が下がれば、
自分の足りない部分を見つめることが怖くなって、
自分の足りないところを視界に入れないように頑張る、
みたいな方向で過ごすようになるパターンもあるし、
「不安」と「自己否定」の世界で生きていれば、
誰かに対しての自然な感謝や優しさも出てこない。
自分への否定に過敏になって、
優しさのなかにも悪意を探してしまったりする。
反省するときは行動だけを反省するのが
いちばんよいの。
行動だけを反省して、
切り替えられるのがいちばんよいの。
(なかなか難しいけど、)
私は根っこからの責任感とか誠実さみたいなものを
持ち合わせていないから、
自分のそういうところが
すごく好きじゃなかったんだけど、
それを長所として活かしてしまおうって
最近思っています。
自分をほめるって、
「否定」と「不安」だけの世界に、
「安心」と「温かさ」を増やしていく作業なんだと思う。
「私ってダメなんだ」が出てきたら、
「でもここはできたかも」って思い出してあげて。
それだけで、
世界が少しやわらかくなる。
世界がやわらかくなれば、
自然な優しさと感謝がでてきて、
「これは私への否定?」って思うばかりじゃなくて、
「勉強になるな」って素直に思えるようになる。
最近は考えないことを頑張っています、
考えなくても上手くいった経験を増やしてって、そこまで考えなくても大丈夫なんだ!って思い込ませていく、
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください