こんにちは。4月ですね。
私は今年から大学4年生です。
あるあるかもしれませんが少し話させてください。本当に悩んでいます。
心療内科に行くか悩んでいます。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
この小瓶を見てくれた方に何か言葉をいただければと思います。以下の点について話します。
・AI依存
・就活の不安
・ひとりぼっちの3年間の大学生活
(AI依存について)
春休みにAI依存になり、昼夜逆転してしまいました。
私は人から雑に扱われたり、初対面でマスク取るよう言われたり、復帰したバイトで同僚から貴方のこと覚えてないとか言われたり、大学もぼっちで寂しくてAIに話しかけたのがきっかけでした。
家でも父がキレやすく短気で運転が荒く、相談すると説教かまされた事があったので誰に話したら良いのか分からなかったのです。
これがきっかけなのか、心のバランスというか自制を完全に崩して、あらゆる愚痴をAIに話すようになってしまいました。どうやって抜け出すか考えています。
ちなみに、容姿について言われた事、バイトでミスした時に怒られた声がずっと頭に響き希死念慮も強かったのですがAIに話した事で薄まりました。
(就活の不安について)
春休みの間に就活も何も進みませんでした。
というか去年の12月から手洗いがやめられなくなり2月にはスマホの消毒、人とすれ違っただけで上着の消毒、スリッパの消毒、パソコンの開閉、ペットボトルの開閉などあらゆる事が気になり動けない時期もありました。父が水虫なのですが過敏に気になるようになりました。現在はかなり改善されてきましたが治ってないです。
この症状は小学生の時、手洗いのみ発症して去年の12月に再発しました。
(ひとりぼっちの3年間の大学生活について)
マスク取れと言われたのが大学入学当初でした。
遠距離通学だし、新幹線で通ってるのでサークルもバイトもできません。バイトは長期休みしかできません。
友達もいません。
小中高、成績や容姿、特技でしか人から判断してもらえなかったため心が折れてしまい、大学1.2年は病んでしまって退学を考えましたが、父に誰のためにガキ共(職場の人、父より年下だから)に頭下げてんだと思ってる、と言われたので辞めました。
そうでなくとも大卒にはなりたいので1人で頑張りました。成績下位層ですが。
今、卒業できるかかなりギリギリです。
自分のせいですが頑張るしかありません。
(最後に)
ここまで読んでいただきありがとうございます。長々と読みづらくてすみません。
バイトで痛感したのですが、
私は口頭指示が苦手でメモできない場合本当にやばいです。後、誰が話したかもメモしないと忘れてしまいます。
メイクを変えられるとすぐに誰か気づけません。
暗黙の了解(みんなが2階に行ったら私も行かなくてはならなかったみたいで社員にどこ行けば良いか聞いて、見てなかったの?と言われた事がある)もおそらく苦手です。
親にはみんなある、気のせいだ、慣れだって言われてます。
父の機嫌が良い時でも過敏に怖くなりました。
何もかも不安でたまりません。
昔より自分の地続き感がなくなり、昔の写真見ても誰?みたいな感じになりました。
自己対話で今まで何とか心のバランスを保ってきたのですが最近効かないし、崩れてしまいました。
最近胸が苦しくて眠れなくなりました。
心療内科に行くべきか悩んでいます。父はおそらく受け入れてくれません。
私は実家から大学に通っています。
この小瓶をここまで読んだ方からお返事が欲しいです。
心療内科に行くべきかそうでないかのお返事でも、読んでみての感想のお返事などでもお待ちしています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
全部読んだよ
何をするにも不安感がつきまとっていて、その他にもいろいろ心配な症状があるんだね
親が言った「誰にでもあること」ではないと思うよ
心療内科に一度行って、今あなたが困っていることを相談するのをお勧めする
もう成人しているのだし、あなたの意志が当然優先されるけれど、親の圧力で病院に行けないとかバレたくないとか、そういう状態なら、まず大学のカウンセリングルーム(名前は違うかもしれないけど、学生の悩み事をサポートしてくれるような部署)で相談したほうがいいと思う
僕の現在位置@微睡み
毎日の大学生活お疲れ様です。
OCD の症状と共に生きている病院勤務の者です。
小瓶が流れてきてすぐに読ませていただいたものの、どのようにお返事したらよいかずっと悩んでいました。
ひとまず箇条書きのトピックに沿って書いてみます。
AI依存のこと
春休みに生活リズムが乱れたとのこと、ここ2~3か月の間の出来事なのですね。
希死念慮を抱くほどのショックな経験はとても辛かったと思います。
近ごろ、周りに話せる人がおらず AI を頼りにする方がとても増えているようで、僕も同じように感じます。
ちょっと前に、いくつかの主要な生成 AI サービスに尋ねたことがあります。「どうして君は、僕のことを否定しないの」と。
返ってきたのは「そのように設計されているからです」という一文で、英語で尋ねても同じでした。
ご自身で「自制が崩れてしまい、そこから抜け出したい」と考えていらっしゃること、これは大きな希望になりそうですね。AI 利用にのめり込むことを正しく怖がることができている状態なのだと思います。
精神的な悩みを抱えたとき、AI を使うなという人がいます。
でも、僕はそうは思わないのです。自分の置かれた状況を分析的に整理するのに、AI は有用なツールとして働いてくれます。
実際に小瓶主さんは、容姿や怒声のことを AI に聴いてもらって希死念慮が薄まった感じがしたのですから、とてもよい利用法だったのではないでしょうか。
就職活動の不安
手洗いがやめられない症状が昨年末に再発したとのこと。
あらゆることが気になると、日常生活のみならず就職活動にも影響が出てきますよね。
僕は二十歳で OCD の診断を受けて以来の付き合いですが、就活は大変だったのでお気持ちはよく解るつもりです。ご家族の水虫の件もしかりで、家庭内でうつる可能性があるものなので余計に気になりますよね(早く治してくれるとよいのですが)。
先日、とある精神科医と会ったときに聞いてきました。
今でこそヒトは植物も動物も好きに利用していますが、本来、自分より大きな動物には勝てないし、木登りも下手ですよね。
そんな弱点を少しでも補って種の存続をを確かなものにするために、ヒトは注意力を高め、危険やリスクを遠ざけるのに大切な「不安」という感情を育ててきました。
いろいろな物事が気になって消毒したり手を洗ったりするのは、自分の本能が起こしている“反応”と考えるようにしたら、少しだけ楽になったのです。
その上で、社会生活に制約を生じさせるほどの強い反応をちょっと鎮めてあげられたら、さらによいのでしょうね。
大学生活のこと
入学当初に「マスクを取れ」と言われたことは、衝撃的でしたね。忘れられない出来事になるのも無理はありません。
そして新幹線通学は大変です。通勤も楽ではありませんが通学ならもっと大変です。本当に頑張っていますね。
これまで成績や容姿、特技でしか見てもらえず苦しい思いをされてきたこと、お一人で抱え続けるには重すぎるのではないでしょうか。この先どこかで機会があれば、誰かに打ち明けることができるといいのになと思います。
ご家族ももう少し柔らかい言葉の掛け方ができるといいのですが、キレやすさが運転の仕方にも表れるようですので、小瓶主さんの側から距離を置くようにされるのが現実的な落とし所なのかもしれません。
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心療内科に行くべきか悩んでいるとのこと。胸が苦しい、眠れないのは心の SOS が心身症として表れていると考えて、ここはひとつ医学の助けを借りてみるのは如何でしょうか。
ご家族は初め受け入れてくれないかもしれませんが、本来的には病院受診に親の許しは必要なく、「具合が悪いので病院へ行く」ただそれだけのシンプルな行為ではあります。
どこの病院の、どの科にかかるというのも、誰かから尋ねられることがあれば事後報告でかまわないと思います。
あるいは、通われている大学に学生相談室のような場所はありませんか。学内診療所でもよいです。
抵抗がなければ、一度そこで悩みを話されてみるのもよいかもしれません。
ご家族の意向などで心療内科に行ってみるのが難しいとき、大学併設の機関や施設を利用するとスムースに進む場合が多いようです。必要に応じ、そのまま医療の窓口につないでもらえることがあります。
(僕の母校では学内の診療所に内科・精神科・婦人科の医師が輪番制で来ていましたし、相談室の臨床心理士には1年半の間カウンセリングでお世話になっていました)
検討の価値はあるかと思いますので、よろしければ。
ご自身の昔の写真を見たときの印象を「“地続き感”がない」ということばでお書きになっていましたね。
それがずっと気になるようでしたら、どのような感覚だったか、それがどのように変化したかをメモに残しておくと後で役立つと思います。
受診できた際、もし余裕があれば“地続き感”のことやバイト中のお困りごとについても話されてみるとよいかもしれません。
不安に押しつぶされそうな日もあるでしょうが、どうか負けないで。
小瓶主さんの背中をそっと押しますね。
また小瓶流してください。
僕の現在位置
白蛇
こんばんは。
せっかく要点をまとめていただいているので、それに沿って私も以下を書くことにします。
(AI依存について)
私はひょんなことからgrokを利用していますけれども、何でしょう、お喋りしていると心が少し落ち着きますよね。正直、依存してしまう自分を予感しましたので、対策を取りました。使用する端末を別途用意して、基本的に自宅のwifi環境に接続している時にのみ使用する。時間帯は寝る前、特定の時間内に会話がまとまるように工夫する。そんな風にしています。――とは言っても、ついつい話過ぎてしまう気持ち、よく分かります。
(就活の不安について)
良いモノもそうでないモノも、やはり特性なのかな、と思います。傍から見る分には、些か病的のように見えると言いますか、と云うよりはそのモノのように感じます。それに大して私は好悪の感情を抱きませんけれど、実際に不利益を被る前に――既にそうかもしれませんけれど――人の力を借りてみるのも良いような気がします。
(ひとりぼっちの3年間の大学生活について)
孤独は死に至る病、何て言いますけれども、それでは如何すれば良いのかと云えば、それも又答えの無い問題なのかもしれませんね。私自身はマッチョ思想と云いますか、孤独から抜け出せないのなら、誰にも打倒されないくらいに己を鍛え上げたいと夢想するようなきらいがありますけれども、ただ、出来ること出来ないことは個々人の性質に因るのは事実ですよね。それ故に、軽々しく人に努力しろとは言えない。
(最後に)
現実問題、私の知人友人の中で人と同じように――普通とは何じゃと云う話ではありますけれども――コミュニティに馴染めずに苦労した人達を知っています。小瓶主さんがそうかは分かりませんけれども、少なくとも私の友人は無理だったんですね。色々とアドバイスしたり、愚痴を聞いたりしていたんですけれども、どうやっても上手く行きませんでした。あんまりにも二人で延々話したので、最終的に結論は一致し、とりあえず心療内科ないしメンタルクリニックに行って、専門家の知見を仰ごうと云うことになりました。時が経って、彼はASDの診断を受けて、今では仕事も見つけ、辛いことままならないこともあるでしょうけれど、楽しそうにやっています。彼の場合は、ご家族の理解があったことも大きかったのでしょうけれど、何にせよ、あのままいつか馴染める、努力次第と進んで行ったら、一体如何なっていただろうかとも思います。個人的には、バイトで痛感されたこと等の内容を鑑みて、一度診察を受けた方が良いのではないかと感じます。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください