大人になって親友だと友達だと思ってた幼馴染達がいたけども。
みんなで飲もうよって、言ってくれたから
久しぶりに遊びたいから、って外に連れ出してくれた時もあった。
でもね、昔の友達達は人の容姿や服装を笑ったり、「なんか喋りすぎじゃね」って言ってきたりして変わっちゃったみたい。
昔はよく本の展開にドキドキしたり好きなことを語り合ったり、苦手な人たちから断絶して守り合うように自分たちの未来や趣味を楽しんでいたのに。
自分に対して、「魔女みたいな鼻」、「合唱団のおばさんが着る服みたい」、「話しすぎだよね」「カラコンやめたら?」って。
話したのは久しぶりにみんなとのんでたせい。お酒は嫌いだけど合わせて飲んだのは良くなかったみたい。
鼻は遺伝で、大切な父の、指がだんだん変形してしまう、痛みがはしるようになって唯一の趣味の編み物ができなくなった大好きなおばあちゃんの特徴でもあったし、鷲鼻はバカにされていいものじゃない、って私はこの特徴を自分を気遣って唯一愛してくれた人の形見だと思ってたからショックだった。
一生懸命自分なりに、遊びに行く場に合わせた服装もメイクも、お気に入りの。別の友達が「可愛いよ、似合ってる」って背中を押されたすごく世界を自信を持って見られるぐらいに好きなカラコンだった。
ミニではないスカートの丈も「年相応じゃないよねー。足よく見せられるよね」なんて...言ってほしくなかった。
自分が変人で生きることに疲れてた矢先に言われた言葉。
もう五年も経ちそうなのに、消えてくれない。
あの子が結婚するよ、て言われた時は返信返せなかった。
幸せにいてほしいと思う。でも、もう自分は心が壊れて、ほかの友達の優しい言葉さえも受け取れないぐらい歪んで、愛してる人の言葉も不安になって。疑心暗鬼の心の病のまま。
自分はあなたに素敵なデザインのイヤリングも素敵だねって、髪型も綺麗、結ってきたんだね、すごく似合う綺麗、って言ってたの
自分にどうか幸せだけを願わせてそっと記憶からどうか幸せだったあの頃ごとあの言葉も消えてほしい
からかいはもう友人関係にはいらないものだよ。それはもういじめと一緒の加害だと思った。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです