結構、耳が痛い話になってしまいますが、僕が周りの目上の人達や友人たちの話を聞いて、学生の頃から気付くべきだった社会の法則についてお話します。
・社会と折り合って相応な人生を過ごすのに、ハングリー精神、忍耐力、チャレンジ精神を身につける。ある程度の然るべき経験を身につける。
・大学なり専門学校に進学した方がある程度の友達や人脈が作れるし、
ある程度のコミュニケーション能力を身に付けられる。
好きなことを仕事にできなくても、良い会社(比較的ホワイト企業)に入れる
・何か困ったことに備えて、家族の立ち位置が有利になる為に結婚する。
・社会人は自動車普通免許を持っていないと就活など、社会における全面的に不利。(車の免許を持つこと自体、義務=社会の常識)
・30代以降は、理由はどうあれ転職が厳しくなる為、20代のうちに不本意でも、同じ会社に長く勤めるだけじゃなくて、一つでも副業・掛け持ちをして、
ある程度の然るべき社会的なスキルや経験を積んでおかなければならない
(ましてや親が定年退職してからじゃあ遅い。)
・親の定年退職、葬式など、人生生きていく中で必ず向き合わなければならない宿命のため、社会人は自分の事より家族や他人の気持ちと都合など、現実でやらなければならない義務付けられているものを最優先する。
・どんなに理不尽な目に遭おうが、いくら精神的苦痛を与えられるように辛く苦しかろうが嫌々ながらも受け止めて、何とか耐えてそれ相応に気持ちを切り替えなければならない。
・仕事上、わからないことについては上司、同業者がどんなに忙しくてピリピリした態度をしても、人間関係が複雑でも自分から進んで聞いて確認をお願いしてもらう。
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これら全部出来ていないから、
僕自身、10年以上高卒の社会人やってきても、「ただ働いてただ生活費を稼げればいい」という人生と時間を無駄にするような考え方ばかりになって、
いつまでも新人社会人・学生気取りで一般常識が欠けた、人間性が低い人間になってしまったと思う。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください