少し前に、アドラー心理学の
『課題の分離』っていうのを知ったんだけど
これって何にでも適用してくるやつがいる
「悪気があってやったことじゃないから」
「良かれと思ってやったのに」
「人それぞれだから」
だから、
自分には何も問題ない
相手の問題だから
そんな簡単に開き直っていいものなのか?
勝手に関わってきて
勝手に自己責任を押し付けてくるな!
悪気がなければ
何を言っても、何をしてもいいわけじゃない
相手が望んでないことを押し付けたら
押し付けた側にも問題はあるんだよ
悪気がなくても人を傷つけたなら
自分を省みるぐらいした方がいいよ
自分軸を勘違いしてるやつもいる
自分軸は自分のためのもの
「他者から左右されない自分」でいることが
正しい自分軸だと思う
自分の(自分だけの)正義を押し通すことが
自分軸じゃない
自分に自分軸があるように
相手にも「相手の自分軸」があることを
自覚しろよ!
「人それぞれ」って簡単に言うやつほど
自己主張が強いだけで
相手の自分軸を尊重してない
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アドラー心理学『課題の分離』
〈主なポイントと実践方法〉
◆「誰の課題か?」で見分ける
その選択の結果
最終的な責任を負うのは誰かを考える
◆他者の課題に踏み込まない
相手がどう感じるか、どう行動するかは
相手の課題であり
自分にはコントロールできないと割り切る
◆自分の課題に他人を介入させない
自分の目標や行動に対して
他者からの評価や意見を気にしすぎないようにする
◆具体例(勉強)
勉強するのは子供の課題
親は「環境を整える」という
自身の課題だけをする
◆対人関係
相手が自分をどう評価するかは相手の課題
自分は誠実に対応することだけをする
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私の身近にいる
やたらと自分軸と
「人それぞれ」を主張してくるやつは
「自分にはコントロールできない」と
割りきってない
「相手が自分をどう評価するかは相手の課題
自分は誠実に対応することだけをする」
自分に逆らってくる人に対して猛攻撃する
猛攻撃して自分軸だけを主張して
その行為に関してだけ
「人それぞれだから」と、のたまう
たちのわるい「自分軸」と「課題の分離」だ
でも、こうしてみると
その「たちのわるい人」は
他にもいろいろ反面教師になってくれている
物事は、光と影
悪い面(人)があることで
良い面(人)が際立って明確になる
そして「気付き」のきっかけになったりする
反面教師さん、気付かせてくれてありがとう
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください