大好きなコンテンツのライブ
素敵な2つがコラボしたライブ
思い出せる記憶のあるころから、人生を捧げてきたコンテンツ
児童から生徒に移行する頃の、人生の分岐点になったコンテンツ
かわいい画面に笑って、感動して泣いて、夢を見て、耳を傾けて、画面の向こうに手を伸ばしたくて、掴みたくて、藻掻いて、また泣いて
通じて知り合って、輪が広がって、勧めて、分け合って、共に
自分の存在の礎となる原点、頂点
失うのが怖くて
見たら、終わってしまうから
前日もずっと苦しくて、聞きたいのに曲が聞けなくて、あんなに楽しみにしていっぱい、いっぱい準備してきたのにもう無気力になりかけて、自分が悔しくて苦しくて
楽しんで、喜んで、いつもみたいに元気を貰って、また次へ、は、行けないなぁ、って
ずっと泣いた
泣いて、放心状態になって、また泣いて、繰り返して、もうしんどくて
このまま世界が滅べば良いなって
うつくしい今日のこの記憶だけで終われば良いなって
このまま
でも実際問題そんなことにはならないんだ
分かってた
そんなこと最初から分かってるから辛いんだよ
こんなに楽しいものが
終わってしまったら
ここで自分も潰えてしまうんじゃないかって
まだ終わらないで
戻さないで
この手の感触と、目が合ったキミと、ポケットのキミの居場所よ、消えないで
ま、ライブは終わるんですけどね
感動を胸に次の冒険へ進んでいくはずなんですけど
結局ですけど
受け入れられないんですよね、現実
また退廃的な日常がただ続いていくことに絶望して
そしてそんな日々を適当に受け入れて漂う自分が
あまりにも
あまりにも醜くて
会場の透き通る高揚にそぐわなくて
悲しくなっているだけなんですね
虚しいよ
大好きだよ、ポケミク
ありがとう、私の、大きな大切な夢を
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください