今日はなぜか、とても寂しい。理由ははっきりしないのに、胸の奥にぽっかりと穴があいたようで、どうしようもなく孤独を感じる日がある。そんな日は、まるで世界のすべての人に嫌われているような気がしてしまう。みんなが私を避けているように見え、私と話すのは面倒だと思っているのではないかと、勝手に想像してしまう。
もちろん、そんなことを誰かに相談することはできない。もし口にしたら、「思い過ごしだよ」とか「なんでそんなにネガティブなの」と笑われてしまう気がするからだ。きっと大したことではないと思われて、鼻で笑われるのが怖い。だから、こういう気持ちは誰にも言えず、自分の中にしまい込むしかない。
頭ではわかっている。職場の人たちは、ただ一緒に働いている人たちであって、人生の責任を取ってくれるわけでもないし、ずっと応援してくれる存在でもない。離れてしまえば、いずれ忘れてしまう関係なのかもしれない。そう割り切れたら、どんなに楽だろうと思う。それでも私は、そんな職場の人たちにさえ好かれたいと思ってしまう。仲良くしたいと思ってしまう。
本当は、ここだけが自分の居場所ではないはずなのに、この場所にいると胸が苦しくなる。ここにいると、自分が自分でいられないような気がする。だから私は、できるだけ体を小さくして、できるだけ気づかれないように、存在を消すようにして過ごしている。空気のように、そこにいるのかいないのかわからないくらい静かにしていれば、誰かを傷つけることもないし、迷惑もかけないだろうと思うからだ。
それなのに、それでも嫌われている気がするのはなぜだろう。もし本当にそうだとしたら、私はいったいどんな存在なのだろうか。もしかしたら、そういう星の下に生まれてきたのではないかとさえ思ってしまう。どうしても、人とうまく関係を築けない気がする。
私には苦手な人がいる。私にきつく当たってくる人だ。その人はきっと、私なんかに優しくする必要も価値もないとわかっているのだろう。そして、そういう人の方が、人生をうまく乗りこなしているように見える。誰にいい顔をすればいいのか、誰と距離を取ればいいのかを、ちゃんとわかっているからだ。
それに比べて私は、不器用だ。うまく立ち回ることもできないし、誰かに合わせて上手に生きることもできない。空気を読んでいるふりをして、ただそこにいるだけ。それでも十分ではなくて、うまく溶け込むこともできない。そんな自分を思うと、私は空気ですらないのではないかと思う。せめて空気なら、誰かの役に立つこともあるのに。そう考えると、自分は空気清浄機以下の存在なのではないかと、ふと感じてしまう日がある。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください