見返りなんて 期待していなかった
自分が 必要とされている
役に立っている と言われて
嬉しかった 楽しかった
初めて 生き甲斐を感じた
急な勤務時間延長も 喜んで引き受けた
愚痴や悪口や陰口を 聞かされるようになり
聞いてあげなきゃ と思ってしまった
何度も聞いて 何度も励まして
当事者以上に悩んで
私はバカでした
愚痴を吐き出す ゴミ箱にされていた
ただ それだけだったのに
バカな私は 心が壊れて仕事を失い
相手は 今も変わらず仕事をしている
辞めた人間は 弱いのだ 甘いのだ
辞めた方が悪いのだ
嘲笑われて 存在を消されたでしょう
私は今 屍です
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください