父親とは中3以来会ってない。中3の夏に児相に一時保護されて児童養護施設入ったから。
殴られたことはほぼないけど暴言がきつかった。いわゆる精神的虐待。
殺すは何回も言われたことある。一番記憶に残ってるのは、理不尽なことでキレられて山に連れて行くって言われて車に乗せられたこと。あのときは本気で死を覚悟した。
なんやかんやあってなんとかことなきを得て家に帰れたんだけど、泣いてたら今度は同居してた父方の祖母から怒らせるあんたが悪いって言われてさすがに絶望した。あの言葉は一生忘れない。ちなみに母親は小学校低学年のとき亡くなってるからこのときにはもういない。
そんな父親だけど、優しい一面もあったんだよね。
父親がゲーム好きだったから家にゲーム機いっぱいあって、新しいソフトしょっちゅう買ってくれたり、友達と遊びに行くって言ったら父親の方からおこづかいくれたり。
当時は怖いって気持ちのほうが強くてとにかく顔色伺ってばっかだったけど今になってそういうところは優しかったんだよなって思う。
だからこそなんとも言えない感情になってる。もう一生会うことはないだろうし会いたいとも思ってないけどふとしたときに父親のこと考えてる自分がいる。
家族って切っても切れないものなんだろうね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください