体調が悪いまま、なんとか毎日出勤できていることに、私はなんとか頑張れていると思うんだけど、他の人と比べた時にどう見えるかわかりません。
営業では詳しく書くことを禁止されているので、少し変えていますが、私が思わず、愚痴を書きたくなった一日です。
新しい人が入り、その人が営業向きなら、古い人はやめていくんです。どうやってというのが、今日わかりました。
今日の営業、相手様がややこしい人で、商材もややこしいものでした。前に成果は、契約を取ることだけじゃないという説明をしました。
今回もそれに近いもので、普段の営業では知ることのできない、相手様の情報を聴取できれば、成果に近いとみなされるもので。
でも相手だって、自分の会社の情報を簡単に話しません。最初はどう話しを持って行けばいいのかわからず、本当は成果にできるところを逃がしてしまい、昼前に、ちょっと厳しい言葉をかけられました。
それで無理して、聴取して午後は多少は成果までこぎつけたんです。
最後になって、個人呼び出しがあり、成果取得率というものを見せられました。
ええ、もちろん低いです。
この呼び出しがある時って、なにかでミスがあった時とかで、一方的に怒ることはしないんだけど、結局はミスの指摘なので、呼ばれた時から覚悟しないと、です。
でもですね、社員さんが言う、成果取得率と、私に見せている画面が違っていたんです。10%切っていたら、努力や工夫をお願いすることになっている、って言うんだけど、13%ぐらいあったんです。
はっきりした契約成立以外も成果になるので、何が成果としてカウントされてるのかわからないんですけど。
そうやって数値で、個人個人を観察していることは、わかっていることですけど、話す内容も、なんか違うんです。
私はこのごろ、めんどくさい資料を用いた営業ばかりになって、説明することが主で、最終決断に至る場面そのものがなかったんです。
そのほうがラクな面もあるけど、資料をあらかじめ準備して、それらを活用しながら説明って、ものすごくしんどいです。
今日の午前の最初はそれだったし、今週ほとんど、そればっかりだったのに、相手様のお答えを聞いても、まだ粘れとか、粘ってないからこうなっているとか…。
でも、私が直近で、相手様の最終決断を聞く機会なんて、なかったんです。あったとして、先月じゃなかったかなあ。
説明ばかりだから、しんどいし、体も、ストレスもたまるんだけど、この商材についての最後のお答え聞くのって、緊張もするし、会社側の圧力も感じるから、どちらかというと、説明のがましだなって思っていたのに。
でも、社員さんは一人じゃなく、3人ぐらいいて、何か間違ってませんかと言い出しづらい雰囲気でした。
一応、自分なりの反省点を言った後に、でも、ここにある数字と、10%以下って違いますよね、って言いました。
それは言わないと、何が間違われているか、私にもわかりません。
そしたら…別の人と間違われていたみたいなんです。そう言わないですけど、私の名前を確認したり、慌てた様子で急いで、その数値が出ていたモニター消したり。
私の成果取得率も、そんなに高くはないけど、それまでの話だと、普通は10%を超えていれば十分だと言ったんです。
10%以下の人を個別に呼び出して、もっと気合い入れさせるか、そんなの無理だとやめさせるか、ってことですよね。
今週、営業フルで、来週もスーパーの予定がわからないところ以外はフルで入れています。そうしないと、スーパーが続けられるか、続けられても、給与は来月なので、少しでも報酬を得ないと、ですから。
でも、本当にストレス満載です。他人と間違われて、お小言いただいて、自分でも無理して、相手様から話を聞き出すってこともして。
見せられた個人の評価表みたいなのには、成果取得率だけじゃなく、何人と会っているか、そのうちお断りされたのは何パーセントか、毎月の出勤数、時間、欠勤数はとかですね、細々データ化されていました。
私が説明をした後、即お断りという時もありました。商材がまるっきりマッチしていなかったら、断りますよ。企業も、お互いの関係だけじゃなく、利益に繋がらないものは買いません。
それって私の営業のせいですか?
説明が悪いから?
押しが弱いから?
我慢、我慢だけど、やってられんですよ…。お金のため、生活のためって、今は耐えています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください