あなたと最後に会った日から一年とすこし経ったけど、たまにちょっとだけ会いたくなる時がある。
でも、実際にLINEを打ったりとかはできない。
ただ想像の中で、そういう未来も選択できたんだなと思う。
たまに、あなたと1番近くにいた日々を思い出して、幸せだと思う自分と、やっぱりあの日々が1番苦しかったと思う自分がいる。
自分がどう考えて足掻いても、どうにもならない現実が際限なく襲ってきて。
唯一の宝物のあなたさえ、私の前から消えてしまったあの日々は、私に取って地獄以外の何者でもなかった。
でも、街で見るカップルや、今の恋人との生活をしてて思う。こんな生活があなたともできたのかなって。
あなたと、こうやって過ごせたら、どんなに私は幸せだと思えただろうって。
久々に会えても、変わるばかりのあなたの姿を私はどうしても、悲しいと思ってしまう。
私の知らないあなたの日々を、あなたの知らない私の日々を、もう教え合う術は私にはないのだと思い知らされるから。
あなたに会えるのは、いつになるだろう。
私の気持ちの整理がついて、あなたが私と向き合う決心がついて、果たしてその時間は交じり合うだろうか。
私の特別はいつだってあなただった。
そんなあなたを私は、ずっと手放せずにいる。
こんな惨めでばかなわたしの思いは遂げられるはずがない。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください