約束のネバーランド と
鬼滅の刃 って似てるなって。
ふと思って。
鬼になった妹を
「捨てろ」「殺せ」っていう義勇さん。
冷たいように見えるけど、
冷静に現実を見てるから出てくる言葉。
それに対して、「妹は守る」って言う炭治郎。
情に流されてるように見えるけど、
「妹の命」を簡単に切り捨てられない優しさからくる気持ち。
この構図って、約ネバのエマとレイの構図と同じだなって。
孤児院から逃げるために、
「実現可能な人数で」って考えるレイと、
「全員で逃げる。誰も見捨てない」って言い張るエマ。
片方は「正しいか正しくないか」で世界を見てる。
もう片方は「温かいか冷たいか」で世界を見てる。
だからどこまでも平行線。
でも、どっちかが折れるわけじゃないのに、
妥協点を見つけて実現させてくのが、
物語のすごいとこだなって。
どちらか片方に偏らない、ノーマンとか鱗滝さんとか、
中間ポジが一番かっこいいなって私は思うんだけど、
たぶん私は一生中間ポジにはなれない気がする。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください