僕は子供の頃からずっと家族の決めたスケジュールで遊ぶ余裕がない程習い事ばかり通う生活を送っていた。関わっていい友達も、
頼るべき人は全部家族によって決められて、僕には自分の人生についての選択権や決定権は一つもない。
そんないつもお世話になっている周りの目上の人は、いずれもぼくが自分から進んで考えて決めたことを全面的に否定しかせず、
僕の意見に聞く耳持たずに論破するか無表情で無言の圧力かけるかして自分達の理論や価値観を強制的に促す古い人間ばかり。
その影響で僕は自分の気持ちよりも他人の気持ちや事情を最優先するようになり、ぼくの周りにいる目上の人達全員の期待に応える人間。
他人からの違う意見一つで自分の決めた事を簡単に変えてしまう他人軸の人間になってしまった。
社会人になってからも地元の田舎の実家暮らしで父親の会社でコネ社員として働いて何とか生活しているが、
周りの目上の人たちから副業しろと半ば強制するかのように促され、
嫌々ながら副業として母親の人脈でお世話になっているこども発達センターで副業するようになって5年以上続けているのだが、
長く一緒に働いている職員たちから段々軽蔑な目で見られるようになり、
副業先を辞めたいと思って母親や上司にはっきり伝えても
「じゃあ辞めた後はどうするの?このままズルい形でお父さんの会社で働き続けるの?」などと
現実・事実・社会の法則を人質にとるかのような正論で論破されて一蹴されてしまう。
終いにはその人達のうちの一人から「そんなに社会が生きづらいなら障害者手帳を作ったほうがいいんじゃない」と諭され、
障害者手帳を作ったほうがいいのかの相談を幼馴染に八つ当たりするかのように話してしまったことでかえって怒らせてしまい、許してもらえず失望させてしまった。
家族も仕事も、友人も、希望も宿命も何もかも捨てて地元からはるか遠くへいきたい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
きょっきー
ななしさん
お返事ありがとうございます。
自分に正直に生きるのも難しいものですよね…
でも、ピンチはチャンスとして、
少しでも自分軸を取り戻す勇気を持つことができた気がします。
ななしさん
……私も古い考えの大人嫌いです。
幼馴染が怒ってしまうのも分かります。
だけど、これは仕方がなかったんだと思う。
悪いのは大人。このようなことが起こるのも、おかしくない。
で。
前向きにムカつくくらいのきれいごとで言ってしまえば。
チャンスと思うしかない。
この時、この先、どう動くか。ここで判断しないといけないところだと思う。
障害があるかどうかは、また考えればいい。
あなたの生きづらさはそれ以前の問題。
そうだなぁ。上司はズルして生きていくの?って帰ってきたけれど、
ズルいことは悪いことじゃないよ。
よほど、法を犯すようなことさえしなければ、
というか、皆ある意味ズルく生きてるんじゃないかな。
そんなこと言ったら、
あなたを取り纏った大人たちがズルい。
まずは、そんなくだらなく汚れ切った大人たちの苛めから抜け出すこと。
そのために自分を大事にして、知ること。
怒ったって良い。
腹を立てたって良い。
自分勝手に生きたって、どこかで、自然とここはルールを守らなきゃなとか、ここは譲らないとなとか、
ズルくて自分勝手で結構こけこっこだよ。
その気あれば学べて痛感できるし、
幼馴染にできる唯一の償いでもあると思う。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください