私は高校3年生です。
大学に進学するつもりで、そのための準備も進めてきました。
最近模試でもA判定が安定して取れるようになり、気持ちに少し余裕ができて進学後のことについて考えるようになりました。
すると、猛烈に不安が襲ってきて今も泣きそうになりながらこの文を打っています。
私の目指す大学・学部の口コミを見ていると、「忙しい」「大変」との声も多く見られます。
私は精神的に不安定な上、体力もない人間です。その上進学したら県外で一人暮らし、生活費もバイトをして稼がなければなりません。
正直、私には出来ないと思ってしまいます。
私は小学校高学年からずっと不登校でした。登校と不登校を繰り返し、死にたいと数え切れないくらい考えました。
高校は全日制高校に進学しましたが、留年しない程度に休みまくっており、「普通」にはなれませんでした。
こんな私が大学に進学して、4年間で卒業できるのでしょうか。また中学生のときのようになるのではないか。そんな考えが頭の中をぐるぐる渦巻いています。
私の家は裕福なほうではありません。
それなのに高額な学費を出してもらって、もし留年や退学なんてことになったら両親に合わせる顔がありません。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私も高3で、進学は諦めましたがわかるなぁ、と思いお返事を書かせていただきます
不安になるの、とてもわかります。自分にできるのか、こなせるのか。続けていけるのか
連鎖的にどんどん不安が積み重なるのも辛いと思います。でも、それだけ自分を見つめることができているのはすごいことです
普通になれなかった、と書かれていますがそんなことはないと私は思います
私も普通に囚われて生きてきました。でも普通ってなんでしょう。毎日学校に行くこと、いい成績を取ること。いい子でいること
普通、という言葉は便利ですが囚われやすい言葉でもあります。きっと、普通なんてない。小瓶主さんの思う普通と私の思う普通も全てが一致することはありません
通信制大学も一つの手段ではありますが、通信制高校でも悲鳴を上げている私からおすすめ!とは言えません……。ただ、こんな道もある、というのは念頭に置いておいたほうがいいかもしれません。逃げ道ではなく、生きる道を増やすものです
受験、大変だと思いますが無理しすぎず、頑張りすぎず。自分のペースで歩いていってくれたら、と思います
白蛇
こんばんは。
小瓶主さんの偏差値なんて私には想像もつきませんけれど、目標に向かって努力出来ることが素晴らしい。
ときに普通とは何でしょう。留年しない程度に休む、それで良いと思います。私も中学の頃は不登校の時期があり、高校、大学はさぼりまくっていました。クビにならない程度に仕事をさぼる、今もそうです。有休休暇だと思えば良いのではないですか。線引きが出来る、それは長所です。人生長いものね、ずっと走り続けることは出来ません。処世術と思えば宜しい。
さて、ここから大学進学の話について書きます。
その不安はごもっともでしょう。率直に応援したい気持ちがあるのですが、無責任なことも言えず、どう書こうか悩みます。
例えば、少額でも奨学金を借りてみてはいかがですか? ――流石に全額となると、後々の負担になってしまう――その上で、生活費の支援をお願い出来ないか、ご両親に相談してみたらいかがでしょうか? 勿論、バイトをして自助努力もするとお伝えして。
4年後のことなんて、誰にも分からないものです。もしかすれば上手く行かないかもしれません。上手く行くのかもしれない。物事はなるようにしかならない、折れそうになったら休むか、思い切って別の道を歩いてみる。それで良いと思います。努力は大切なことですが、望むもの全てを手に入れられるわけではないから。
未だにぼんくらとして生きている身ではありますが、4年間の大学生活は色々の意味で自分の人生を支えていると思っています。
些か話が前後しますが、不安に思っていることも打ち明けてしまったらいかがかしら? どんなご両親なのか、私には何も分かりませんけれども、背中を押してくれるのなら、思い切ってやってみれば宜しい。
私はよほど不真面目な人間ですけれど、何だか近しい匂いを感じます。気のせいかもしれませんけれどね。望みが叶うことを、心から祈ります。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください