偽りのわたしと関わって何が楽しいですか。
皆が話してる、その"私"は、私ではないですよ。
気付かないんですね。壁があることに。
あるところから1歩引いて、絶対に踏み入らせないようにしているのには気付きませんか。
正直言って疲れてます。
疲れます。
辛いです。
なんで、誰も本当の私を見てくれないのですか。
なんで、気付いてくれないんですか。
心の奥の私が悲鳴を上げていること、私も気付かないフリをしているんです。
隠さなきゃって、どうしても思ってしまう。
私は、"私"が壊れるのが怖い。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
SONO_HIGURASHI
社会人になっても意図的に壁を作る必要のある瞬間はあります。それを乗り越えてでも関わろうとしてくれるのは、ある意味仕方ないことです。何故ならその自分を相手は気に入っているのですから。大人も子どもも自ら始めた嘘を守ろうとすればするほど、嘘を塗り固めてやり過ごすことに頑張ってしまうものですが、結局は逆効果に働いて相手の興味を誘う結果をもたらすものです。なぜ、大人が酒の席を設けたがるのか?嘘の壁を壊して話をしようと画策するからです。
それ自体に悪意はありません。だから自分の本当の自分をさらけ出せないジレンマに陥るのでしたら、サラリと普段の会話の中に本当の自分を混ぜ込んでみてはいかがでしょうか。
大丈夫、大丈夫。他人はそんなこと対して気にしませんから。自分を大切になさるのでしたら、それこそある程度は本当のことを織り交ぜないと辛くなりますよ。
上手な嘘は、本当のことを少し混ぜてお伝えするのがミソですよ。心の安寧が訪れることを祈っています。
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