どうも私は人と健全な関わり方が出来ないみたいです。
自分の都合を後回しにして頼み事ばっかり聞いてしまいます。
私には住む家があって寝る場所があって毎日ご飯が食べれる生活が出来るとても恵まれた人間だと思ってるから、その豊かさを分けないといけない。
そう思ってしまいます。
それ故にどんな理由であろうとお金に困ってればすぐ貸すし、寂しいと言われれば寝る間も惜しんで相手の話を延々と聞きます。
衣食住があっても満たされない人を見てると可哀想に思えてついお世話をしたくなるんです。
でもいつかは私も面倒が見切れなくなってしまいます。
そうして縁が切れていった人は私が居なくても、いや、居ないほうが立派に生きてました。
私が関わらないほうが相手の人生の為になるらしく、最近は人と絡むのが億劫であり怖くもあり苦しいです。
どうすれば対等で健全で長い関係を作れるのだろう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私が思う対等で健全で長い関係とはお世話しすぎたり延々と話を聞いたりお金を貸すことをためらわない関係とは違う気がします。
すべて根っ子さんの犠牲の上で成り立つ関係は違うと思うのです。
何でもしてくれるいい人はいずれ、何をしてもいい人という認識になってしまう。都合の良い人と、捉えられることも多く相手側は、傷を癒し、離れて(飛び立って)いくのかも。
そもそも対等な関係になれる人はとても少ないと思います。大人になって友達ができることが難しくなるのはそのあたりが難しくなるからかとも思います。
自分の都合を後回しにして頼み事ばっかり聞いてしまいうところから変えていくのはどうでしょうか。
自分を大切にしながら相手に寄り添う時間が確保できたときにだけお相手をする。
断る日もあっていいし、あっても普通なのです。
現状の豊かさを誰かに分けたい想いはとても崇高で素敵だと思います。けれど人と対等を希望するならのめり込みすぎないことも大切かと思います。
自分が関わらないほうが相手の人生の為になるらしく、最近は人と絡むのが億劫であり怖くもあり苦しいとの文面からあなたの優しさがにじみ出ていると思いました。
そこまで他者のことを考え生きていること私には真似できないしすごいです。
そのくらい自分の事も愛してあげたら状況が変わるのではないかと思いました。
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