私の欠点と人付き合い。
自己顕示欲とでも言えばいいのか、少なくとも、私を知る人は私には自分を誇示する欲望が強すぎるのだという。
話を聞けば、成果を人に見せたり、話題の注目になろうとしたり、自分のことばかり優先して気遣いなんて無いという。
だからいつまでも子供っぽくて、好かれにくいんだって。
けれど私は一つその人に言いたいことがある。
確かに私は子供かもしれない。
自己顕示欲があって、他人に自分を誇示するのも悪いところだと思う。それは否定しない。
だから、言われてから自分で自分のことがわかるように文字に起こして行動を自己分析しているし、そこに自己顕示欲があると思ったら今後起きないようにメモに残して見返してる。
(そもそもこう書くことが自分を見てほしい欲なのかもしれないけれど、それは根拠のために)
そういうのをするのは、自分でもそれがダメだわかってるから、そういう人間にはなりたくないから。
ただ、私を知るその人は、君には自分本位で協調性がないね、といいながら互いの欠点を受け入れようとすることをしてない。
そういうお前はどうなんだって言うのは、ある意味では自分の欠点を見つめる機会を逃すと思うから言わない。
けどね、他人と協調するって君は本当にわかっているのか。
確かに君の意見は正しいと思う。
人付き合いには気遣いもいるし、お互いがお互いに一緒にいたいと思うのが一番だと思う。
ただ私は、君が思うより自分を自分本位にしているとは思わない。
欠点ならば直す、だけど私の思う協調っていうのは妥協することだと思う。
誰しも性格や、考え、価値観が違う中でわかり合おうとするなら必ず相容れない何かを受容しないといけないでしょ?
互いの欠点や、違いを受け入れて、ときにそれが他人を貶めるようなことになるならお互いがブレーキをかけて止めてあげるものじゃないのか。
私は君の欠点を注意するけれど、君の欠点を否定したことは一度だってない。
直すって言うけれど、私は君に直せなんて一度も言ったことはない。
ただその欠点をどうやって、抑えて行くか、どうやって吐き出すのか、そういう受容から生まれた意見しか出さない。
だって人付き合いってそう言うものでしょ。
誰にしもある欠点を否定し続けられるわけないし、あたかもそれが正しいように演技して、騙すように振る舞うこともできるけれど、それじゃ誰も幸せにならない。
自分だって磨耗するし、騙されたとしればその人は後悔するし恨みも抱く。
本当に心から成りきれる人がいるなら、無貌の気狂いの変人に他ならない。
だから、私は他人の欠点は否定しないし、それを認めて受容する。
欠点を否定して、正論を振りかざす君も私は受容するよ。
たとえその正論がどんなに人の心がないものだと気づかなくても、私は君と付き合っていく(それは恋人とかの意味ではなくて)と決めた時点で、全部受け入れると覚悟したから。
だから私は自分のことは自分本位だとは思わない。
それが私の欠点だとして、君の欠点を受容している分だけ、私も吐き出しているから。
君はそれに気が付かないから、あたかも私のそれだけが大きく間違っているように映るだけ。
君が私に語った人付き合いだとか、自己分析だとか、確かにそれは正しいことだとは思う。
けれど、それはある部分ではわかっている気になっているだけで、本当にはわかってない。
私は君のことを親愛、好きだから一緒にいるけれど、でも少し疲れたよ。
自分のことについて見つめ直すたびに、自分ってなんなんだろうってわからなくなってきた。
(それともこれが本音なのだろうか。これが言いたかったことなのだろうか)
毎日決まった時間に鳴り響く電話のコール。
始まるのは終わらない受容の繰り返し、相手の声を受け入れているのは私だけで、まるで私の声は届いていないみたい。
Ps.とにかくただ自分の思いを吐き出したくて、吐き出したくてたまらなくて、殴り書きのように書いたものなので、おそらくかなり読み辛いと思います。もっとも、もともと誰かに読んでもらう目的ではありませんが、人も目に留まるところに流すということで。
でも、こういうところで対面を気にすることが、自分をよく見せようとすることなのでしょうか。でも、他人にとってもそれは必要に成り得る可能性もあるのではないでしょうか。でも、最終的には自分のため?またわからなくなってきましたので、きっぱりとここで終わらせます。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
人生で、人を好きになったりするようなことないね。
息してるのもしんどいくらい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください