初めましての方は初めまして。お久しぶりの方はお久しぶり。俺は195958通目の小瓶を流した「HQ」だ。
前回は「批判は時として人を傷付ける事が有るものだ。然し、だからといって、人の問題点を見付けても、それを指摘する事は、果たして悪い事なのだろうか?」という見出しから始まる小瓶を流している。
まだ読んでいない方は、そちらもお読み頂けると嬉しい限りである。
アレを投稿したのは、2023年12月27日16時20分。あれからもう少しで半年経とうとしているのか。早いものだ。
さて、あまり前置きをダラダラと長く書くのは良くないよな。いい加減、そろそろ本題に入ってしまおう。
突然だが、読者の皆様は「反対の性別に生まれたかった」と、少なくとも1度は思った事は有るだろうか?俺は何度かある。
どういう時にそう思うか。俺の場合は、「男とはこうあれ」「男ならああしろ」等と、性別を理由に生き方や在り方を指図された時だ。
こういう時、俺はこう思ってしまうのだ。「男になりたくて男に生まれたわけじゃないのに」と。
そして、「自分が女だったら、そういう事を言われなくて良いのかな」と。
嫌なんだよな。「男らしさ」を人から求められるのが。「好きで男に生まれたわけじゃねぇんだよ戯(たわ)け!」って話なんですよ。はい。
すまんな。ちょっと言葉が乱暴になってしまった。
ところで、知っているか?マイナビウーマンとかいうサイトの2017年8月7日付けの恋愛カテゴリー記事によると、「『女に生まれたかった!』と感じたことがある男性は33.7%」らしい。
つまり、日本全国の男の約3分の1が、一度は「女に生まれたかった」と思った事があるという事だ。3人に1人が、だ。意外と多い。
逆に、男に生まれたかった女は、一体、どのくらい居るのだろうか?
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たらこ
私は心も体も女ですが、時々男だったらなと思います。
性被害とか生理とか仕事とか、女性だからという理由で理不尽な目に遭うと、特に。
そういう女性、結構いると思います。
でも仮に男性に生まれたとしても、今度は女に生まれたかったなあって思うんだと思います。
ポツリと男友達に私が男だったらなと言ったら、すごく怒られました。お前は男の辛さを何にも分かっていないと。
隣の芝は青く見えると言うように、反対の性はよく見えてしまうものではないでしょうか?
人間、男であっても女であっても苦しみは必ずあります。その苦しみを増長させているのは、『―らしさ』という固定化されたジェンダー観だと思います…。
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