約三年前から付き合っては居ない男性と定期的に会っていました。
いつかこんな日が来ると思っていても、ダラダラ関係を続けてしまったのは私が相手のことを好きだから。
生理が1週間遅れており仕事終わりの深夜、薬局に立ち寄りそのまま検査薬を使用し陽性反応がでました。
その翌日、相手の家に行く約束を以前から取り付けていたのでいつも通りに向かい家に着いてそうそうに大事な話があると言いました。
・生理が来ていないこと
・検査薬が陽性だったこと
・産みたいかも堕ろしたいかもわからないこと
・不安で仕方ないこと
・だからまず貴方に相談したということ
わたしの話を聞いた上で相手からは
・結婚などの責任をとることはできない
・まだ遊びたいし、趣味にお金もかかる
・だから堕ろしてほしいっていうのが本音
・私に対して恋愛感情はいままでもないし、これからも湧くことはない
・償いとして費用は全額だす
これらの返答がありました。
私自身も相手から必要とされなかったものを一人で育てる自信も決意も責任もなかったので堕ろすという決断には反対はないです。
なので、陽性と分かった日に中絶出来る病院を予約していました。
相手に相談する前からどうなるかなんて自分が1番わかっていたから。
ただ、どこかでもしかしたらなんて思ってしまっていたんです。
実際は思っていた通り、好きな人の好きな人になれなかったこと、大切にされなかった現実、したこと・することへの責任の重さ、体の痛み、全て私だけが苦しい。
相手は好きでもない私の心の痛みなんて興味はないでしょうね。
来週、3/31が中絶手術です。
お腹にいるもの(赤ちゃんと自覚したくないので、ものという気持ちでいます。)を殺してしまう日。
私は一生背負っていく。
恨んでもいないし、責めたいわけでもない、ただ貴方も忘れないでください。
わたし達が殺す命と、自分達の無責任さを。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください