私は26歳の社会人男性です。
今私は夜中にこれを書いています。
理由は、今人生で1番「死にたい」と「生きたい」の狭間に近い心境になってしまったからです。
きっと自殺をしてしまう人たちの心境ってこんな感じなんだろうなと直感的に感じてしまったのです。
ずっと辛かったのに誰にも話せなかった私の話をさせてください。
きっと他の人からしたら「そんなことかよ」とか、
「自業自得」とか、思われるかもしれないですが、きっと「そんなこと」でこの「生と死の狭間」に人は立たされるんだと思います。
ここから、とても読みにくい長文になりますのでせめて、最後の☆からは、私の伝えたいことなので読んでくれると嬉しいです。
私には400万近い借金があります。
なぜ借金をしてしまったかというと、最初は些細なことでした。
クレジットカード支払いで買い物をしたりする程度でしたが、人付き合いでギャンブルにハマってしまい、そこからは生活費をギャンブルに使ってしまい、足りなくなった分を借入れる、そんな生活をしてました。
そんな時、友人の紹介で素敵な女性に出会いました。
私よりも少し年下で笑顔がとても可愛い子です。
その子と色々上手く行き、お付き合いをし、一緒に生活するようになりました。
恋人には借金のことは言えませんでした。
働きながら返していったらいつか返せるだろ、くらいに思っていました。
しかし、仕事でのストレスが原因で精神疾患になってしまい、仕事を休まなくてはいけなくなりました。
これも最初は恋人には話せませんでした。
最初は「まぁ社会人の夏休みだと思っておこう」と思ってゆっくり過ごすことにしました。
しかしギャンブルにハマっていた私は暇な時にギャンブルをして、負けてはまた借りて、を繰り返してしまったのです。
恋人には仕事に行っているフリをして。
休職しているので当然お給料は入らず、会社からの傷病手当も初めてだったのもあり、すぐには入らず、身内からもお金を借り、常にお金に困っていました。
そんな生活をしていくうちにお金が無くなり、ついに恋人に休職していることを打ち明けることにしました。
恋人はとても優しく、私の事を凄く大事にしてくれていたので、話に納得し、働けるようになるまで生活費を負担してくれることになりました。
私はこの時変わらなければと、「思った」のです。
仕事は5ヶ月ほど休み、気持ちを新たに復職をしました。
しかし人生とは上手くいかず、変わると思ったのになかなかすぐには変われなかったのです。
お金が入るとギャンブルで増やそうとしては負けて、時には仕事を休んでまでやりました。
いわゆるギャンブル依存症なんでしょうね。
そうしているうちに、また仕事を休み始めてしまい、また休職しなければならなくなりました。
今回もすぐには恋人には打ち明けられずに、お金が無くなり、どうにもならなくなった時に話をしました。
話すまでにかなり悩みました。
この生活が終わってしまう、恋人と別れなければならないかもしれない、それだけは嫌だ、
色々な感情でいっぱいになり苦しかったです。
そんな心境で別れを告げられる覚悟で打ち明けました。
流石に2回目なのもあって、恋人も困惑と悲しみと怒りがありましたが別れは告げられませんでした。
きっと恋人の心に残った僅かな想いがつなぎ止めたんだと思います。
それから2週間が立つ今、私は復職して気持ちも覚悟も決まり、恋人に残った僅かな想いに答えるためにギャンブル辞め、仕事も頑張ってます。
しかし、気づくのには遅すぎたんだと思います。
恋人とは会話も無くなり、大好きだった笑顔も私に向けてはくれません。
私は大好きで大切な人の「信用」を失ってしまったのです。
どうしていつも、どうにもならなくなってから自分の行いの愚かさに気づくのでしょうか。
どうして「当たり前」が「当たり前じゃない」事に気づけなかったのでしょうか。
もう悔やんでも遅いのです。
私は最低の人間です。
大切な人を傷つけてしまったこと、
信頼していた人たちの信頼を無くしてしまったこと、
もう人生どうしたらいいのか分かりません。
これから頑張って普通の人間に戻りたくても、挫けてしまいそうです。
☆
そんな思いから今私は生まれて初めて、SNSで「楽な死に方」を検索しました。
とても怖くて、これを調べてしまったら私の人生の選択肢に「死ぬ」という選択が入ってしまう、と思い「死にたい」と「生きたい」の狭間で涙が溢れました。
そしたらこの海を見つけました。
この気持ちはなんなのでしょうね。
人間は不思議です。
きっと最後まで詠んでくれた人はいないと思います。
拙い文章力ですいません。
これを書きながら、少しだけ、少しだけ気持ちが整理できた気がします。
私の「人生」ってなんなのでしょうね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
こんにちは。最後まで読みました。
私も似た境遇で、鎮痛剤、睡眠剤、買い物依存症で、大切な物を失ってしまいました。たった1人の身内の母親も亡くしています。何度も小瓶主様と同じ事を悩み、今も踠いています。ですが、主様は
私と違います。素敵な素晴らしい恋人、
若さが有ります。やり直せます。(=^ェ^=)在り来りの言い方で、本当に
申し訳ございませんが、頑張って下さい
ななしさん
最後まで読みましたよ。
恋人はとても優しい方であなたの事を思っているのでしょう。立ち直って欲しいのでしょう。
その方が許して下さった事に感謝してやり直してみませんか?
依存症は自分1人でなかなか難しかったら精神科でも治療が出来ますよ。
1人で悩まずに恋人や医療関係に相談しながらこれからの人生をやり直したらいいと思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください