マナーを訴える広告は、テレビCMや電車の中吊りなどでよく見かけるものです。
学校ではマナーに関する標語を作ることを求められる機会があるでしょうし、飲食店やコンビニでもマナーアップに関する掲示はよく見かけます。
よくよく考えてみると、物事の良し悪しについて訴えかけ、『このような行いこそ善である』と提示するマナー広告というのは、人の行動を変容させる強烈な作用を有しています。
もちろんそんなものは無視すると公言してはばからない人もいます。一方でACジャパンの『聞こえてきたのは男性の声ですか? 女性の声ですか?』のCMのように、大きな議論を呼ぶマナー啓発活動があるのも事実です。マナーに関する提言は、やはり私たちを注目させずにはいられない力があるように感じます。
そう考えてみると、マナー広告や標語の類いも『文学』であると言えるのではないでしょうか。
もしそうでないとしたら、どのような点が『文学としての要件を満たしていない』とされるのでしょうか。
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ななしさん
この小瓶、好き。
ACジャパンのあのCM好き。
ただ、初見では声は聞こえなくて
「聞こえてきたのは男性の声ですか? 女性の声ですか?」
と言われて初めて、
『なるほどね。なんていいCMなんだ』と思った。
うちの家族の場合。
「文字として読んでいるから、声は聞こえない。意味が分からない」と言っている。
いわゆる普通はどうなの?
初見から、声が聞こえた人の方が多い?
小瓶主さんはどうだった?
CMも文学だね。
小瓶を流してくれてありがとう。
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