部活の部長してんだけどさ、今度、新入生に向けての部活動紹介すんの。
全校生徒集まって体育館でやるんだけどさ、その資料つくんなきゃいけないわけ。
スライドとか作るセンス皆無でさ。たくさん迷ったわけ。結局スライドは何から作ればいいのかわからなかったし。
台本も考えた。たくさんの部活があるから持ち時間わずか2分。ここにどう詰めるか。
でも、書いてるたびに改良点が見つかって、全然自分の中に納得できるものができなくて。
なにより大変だったのは構成だなあ。どういう順番で伝えれば新入生にも伝えられるのか。たっくさん考えたよ。
部員に「手伝ってほしい」って。伝えたよ。どこを改良すればいいのか、デザイン的にどれが見やすいのか教えてほしい。使えそうな写真撮ってあるって言ってたから、それなら資料に使いたい。
でもさ、どうして。なんでこんなに一人で悩まなくちゃいけないの?
私、なんで協力もしてくれないようなやつ等のために頑張ってんの?
部活動の存続?知ったこっちゃねえわ。どうして。なんで私は眠い目こすってまでこんな思いをしなきゃならないの?
あんたらが寝てる間になんでこんなに悩んでなくちゃいけないの?
部長だから?部長だから全部こなして、完璧でなくちゃいけないの?
じゃあなんのための部員なの?ただのお飾りですか?
ごめん。話ぐちゃぐちゃだ。
ここまで打って自分の感情出したからこっからは私の悪かったところも反省しようと思う。今日はやけに冴えてるな
・手伝ってほしいとは言ったものの「改良点を教えてほしい」としか伝えなかった
たくさん悩むことが合ってそれについてしっかり相談できてなかった。
・全く手伝ってくれなかったわけではない
これはさ、デザインのちょっとした枠とか入れてもらった。後はタイトルの位置をずらしてもらった
でも写真はまだ来てない。あげたくないとかそういう話ではなくて、前々から聞いてたし、何なら自分からそう言ってた。「この写真は部活動紹介のときのために撮ってあるから」と。
今回一番つらかったのはさ、仕事量もそうなんだけど、精神的にキツかったんだよね。
枠とかタイトルの位置ずらすとかそういうのも大切だけどさ、私が抱えてるものに比べたらすごくちっぽけに感じて。
こいつらはこんな量しかこなさないのに私はどうしてこんな思いをしてるんだろうと。
失礼なことしたなあwwごめんなさい。
それにまったく手伝ってくれない部員だっていたし。
あとは去年も同じように部活動紹介あって、そのときに使ってた資料とか見て、デザインとか真似できるところは真似して、自分なりに工夫してた。そっくりそのまま真似してもだめだなあと思ってさ。
たぶん、一番乗りで見てたと思う。部員の誰も気にしてないような時期からどうしようって試行錯誤して。
で、部員の一人が「去年の資料参考に」って、教えてくれたんだけど、私は「もう見たよー」と伝えたの。
そしたらそいつは「あ、見たんだw」ってあざ笑うように接してきたわけ。
ふざけんなよ。私の作ったスライドがいくら下手だろうと一生懸命やってんだよ。
じゃあお前がやれよ。
心の底から思った。
多分今も思ってる。
というか、色々助言くれたり優しい部員なのかなw
そんなやつらにイライラしてました。はーい。
コイツラのためにもうがんばりたくありませーんwww
メンタル弱めな部長ってめんどいな。
ええwwwなんかごめんなさいww迷惑ばっかかけて。
ちょっと最後に教えてくれませんか。どうやったらスライド上手に作れるようになりますかね。
どこからやればいいんでしょうか。デザインの編集ってどの段階で行うべきですかね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
りんな
お返事ありがとうございます。
めちゃくちゃ勉強になることばかりで、本当にありがとうございます!!
まだプレゼンに関してはど素人なので、非常にありがたいです!
プレゼン以外にも自分の役割の在り方、もっとやらなくてはならないことを見つけられました!!
本当にありがとうございます!
僕の現在位置@微睡み
りんな さんへ。
部活紹介おつかれさま。
僕も中高時代に部活のキャプテンやってたので境遇似てます。
なんであんなに持ち時間短いんだろうね??
で、本題ですが。
プレゼンテーションのコツは、「スライドありき」で進めるのではなく、あくまでも登壇者(=りんなさん?)の発言内容に、聴衆の注意を向けさせることです。
スライドは、視覚的な補助書類としての使い方に留めるべきです。
結論としては、まず、部活紹介の文章作成(作文)を済ませ、推敲し、2~3分で話せる分量にまとめて、それをもとに「キーワード」「特に伝えたいこと」を抽出して、スライドに “箇条書きで” 落とし込んでいきます。
ここで有用なのが、イラスト素材や写真の使用ですね。
イメージが伝わりやすくなります。
出来上がった原稿は、何度か音読して、このぐらいのスピードで、このぐらいの文字数なら2~3分に収まるな、そんな感じで OK です。
文意が変わらない程度に削ぎ落としていきましょう。
こういう作業をするとき、部員のみんなを遊ばせておくのではなく、どんどん手伝ってもらうんです。
りんなさんは部長さんですから、指示出し役でもあるし、それが難しいようなら副部長から指示を出してもらっても良いでしょう。
タイムキーパー、声量チェック、国語辞典の参照、その他いろいろ仕事があるはずですから、それをりんなさん一人で抱えなくて良いんですよ。
僕がアメリカの研修機関で学んだ術を引き合いに出すならば、スライドは、単なる Visual Aid にすぎない。
そして、作成者が思っているほど、聴衆はスライドについての具体的な感想を持っていない。
あとで訊いても「色使いがキレイだった」「テンプレートのデザインが良かった」こんな意見ばかり。
こう書くと、りんなさんの努力を全否定しているように読めてしまうかもしれないけれど、決してそういう意味ではありません。
よく、都道府県の知事が定例会見を開いて、テレビ局や新聞社の記者がパソコンでカタカタやってる様子がテレビで映りますね。見たことありますか?
知事席の隣にある大型モニターに映し出されてる PowerPoint の画面、ものすごい情報量ですよね。文字がびっしり。
配布資料として記者たちに手渡すのであれば良いのですが、「あの画面ありき」で会見を進めるのは妥当ではないと思っています。
もちろんビジネス的にも NG で、本来の PowerPoint の使い方ではありません。
米テスラのイーロン・マスク氏、米アップルのティム・クック氏、トヨタの豊田章男氏などのプレゼンテーションを見ると、参考になることがたくさんあると思います。
Chill out!
僕の現在位置より
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