柏木鯉。中2。長文ごめんなさいm(_ _)m
親から愛情を受けているのか分かりません。
母はご飯も3食作ってくれるし、部活の送迎もしてくれます。友達と遊びに行く時はお小遣いをくれるし、服とかも買ってもらえます。
ですが、母は義務的に動いているように見えるんです。そして褒めて貰うときはいつも
「それで勉強もできたらいいんだけどねー(圧)」
みたいに言われます。
学校の授業で描いた絵が金賞を取ったり(←本当に自分の話)しても、その日あったことを先生に褒められた旨を伝えてもそんな感じです。良くても「そっかー良かったねー(棒)」みたいに言われます。
父は昔から自分の価値観や感性を押し付けてくるし、それを全て正しいと思っています。最近はキレて弟のスマホを叩き割ってたし前から酷いので諦めました…
こういうのは当たり前ですか?
それともうちの親がおかしいのでょうか?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
七星
衣食住が整っているからといって、子が幸せとは限らないからね。
子が幸せを感じるのは、その所属する共同体(家族)の中で自らが貢献していることを実感するとき、つまり「家族のなかで自分が家族の一員だと思えること」更に言葉を砕くと「この家族で良かったと思えること」なんだ。
君の母親は確かに君のことを愛しているよ。ただ、「君が愛されていることを実感できるようには愛していない」という状態なんだ。
だから君は自分が出した成果を「褒めて貰う」ということでそれ(愛)を確かめることに必死になってしまうんだよ。結果、それが思う通りに受け取れないときは、君は不満足と感じてしまう。それが今の君。
父親が恐怖の対象であれば、更に母親からの愛を求めてしまう。
そうなんだ。例え母親がどんなに愛情を注いでも、君の渇望が強すぎれば、それが満ち足りることがない。まるで砂漠の砂に水を注いでいるような状態と言えば想像しやすいかな。
恐怖には必ず実体があるんだ。父親が力で制圧してくるなら、力はいなすことで無効になる。無効になったときに父親の本来の姿が見えるはずだよ。いなす力を身に付ける。頭の隅にでも置いておいてほしい。
絵で金賞を取ったんだね。
どんな気持ちだったかな?
とても嬉しかっただろう。
その嬉しさは君だけの特別な体験なんだ。
大人になってもきっと忘れないよ。
どうか大事にして欲しい。
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