40代3人子持ち男です。抑うつで仕事を休職しています。家族にも心療内科の先生にも産業カウンセラーにも本当の意味での本音を打ち明けれていません。ですので、ここに本音を書きだしてみます。
仕事では昇格して会社の様々な闇の部分を知ってしまいました。自分ではそれをどうすることもできないと思ってしまいそれがきっかけで仕事を辞めたくなりました。転職活動をしようとしましたが、これから何がしたいのかわからず、逃げることもできず、耐えるように仕事を続けていたら、ある日考える力がなくなりました。それから休職して療養し薬を飲んで、このように文章を書けるまで回復しました。ここまでくるのに10か月かかりました。
仕事は家族のためにお金を稼いでくるものと思い、また趣味も特になかったため、働けるうちは生涯働きたいと思い今まで働いて来ました。ですが、仕事をしているうちに、仕事が自分を飲み込むようになりました。ある部署の責任者が、トラブルの責任を背負わされ、転勤させられていました。そのトラブルはいつか露見することが誰でもわかっていたのに、皆知らないふりをしていた。偶然そのタイミングで露見し、その時の責任者がその責任を負わされた。偉くなれば偉くなるほど、会社に振り回されると思いました。その時に子供が次々と病気するようになり、でも仕事を抜け出すことができず家に帰ってくると家族が疲れている。自分も疲れていてその時「あれ、家族のために仕事をしているんじゃなかったっけ?」と疑問を持つようになりました。
休職して自宅療養していますが、療養はして回復してきているものの、これからまっとうに生きるためどうしたらいいのか全くわからないのです。働きたいと思う何かもない。だからといって家で何かをしていたいとも思わない。家族が大切と思い、自宅療養という形で家族のそばにいるけれども、そばにいるだけで何がしたいのかわからない。一緒にいても楽しくない。楽しいこともない。やりたいこともない。家族が大切かどうかもわからなくなっています。
でも、自分のせいで子供たちに迷惑をかけたくない。今は手当をもらって生活できているけど、こんな状態の父親では、きっと迷惑になると思っています。なんとかしないとと思っても、自分にはどうすることもできないという気持ちが勝ってしまう。
宝くじが当選すれば、家族の生活は安泰だから、今の自分にできる家族への精一杯のことと思い、自分の貯金のすべてを宝くじに費やしています。自分はこのままでいい。何もいらない。宝くじ当たったらすべてを家族に捧げる。だから私のことはもうそっとしていてほしい。そう思い続けていますが、それでも当選しません。これでお金も無くなってしまったら本当になにも無くなるなと思い、これで無理なら、死ぬしかないのかな。残された家族のことを考えると自殺という手段は悲しむから、登山している途中で事故に見せかけて死ぬとか、方法を考えないといけないかと思っています。
こんなことを考えてしまっていることが妻に言えず、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。妻も妻でこの変わらない現状が苦しいのか、ときどき激昂して怒鳴り散らすことがあります。その気持ちもわかるし、自分にどうすることもできないし、悲しいし、申し訳ないし、なんでそんなこといわれないといけないのかと反発する気持ちもあるし、なんだかわからなくなります。
いま世の中は物価高とか、戦争とか、悲しい話がたくさんあります。私の会社は変革が必要だと言っていますが、どれも自分を守るために何かから、誰かから奪おうとしているのだと思います。誰かから奪うことはそれほど悪く思われないのに、どうして自分自身を奪うことは悪いといわれるのかさっぱりわからない。
成長ってなんなのだろうと思います。自身が成長するため、誰かから奪いとって成長しようとしているように見えます。そんなことのために生きているのか?子供たちに生きているって素晴らしいと教えることができない。
もうそんな世の中で生きるのが嫌なのです。その世の中の外で静かに生きたい。それをかなえてくれるのが宝くじの当選。それが未だ叶わない。自分の活きる活路が宝くじ当選並みの確立でないと見いだせないと思うとぞっとしますが、せっかく休職したのでこれに賭けたいのです。誰にどういわれようと叶えたい。でも叶わずに苦しい。本当に苦しい。
自分は本当に愚か者で最低な人間です。
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
七星
色々考えた結果、今、君は休職している。
きっと今まで駆け抜けて生きてきた中で、一番に不安を感じる時を過ごしているはずだよ。それは「無」の不安。でも、それが人を絶望させる。
君には無限に近い状態で時間が流れているからね。その無に飲み込まれてしまう前に、君に話しかけてみようと思ったんだ。
今に君の全てを賭けて生きてはいけない。今の君は弱さの絶望の側にいるからね。その絶望の中に身を投げてしまえば、君は家族と離れ離れになってしまうんだ。
宝くじやギャンブルは当たらないからこそ楽しいんだ。高揚感があるからね。その高揚感がほしくて君は賭けをやめられないのかもしれない。
酒や煙草と同じようにね。依存してしまう。
高揚感は必要ないんだ。高揚すると焦燥も起こる。君が高揚を求める限り焦燥からは逃げられないんだ。
君に必要なのは貢献感。組織の中でしっかり機能して、貢献できること。
それは会社の誰かに業務成績を評価をされるという意味ではなくて、「社会的な目線から見て貢献を認められたい」ということ。
貢献というのは、誰かから奪うものではなく、「自分から与えるもの」なんだ。
君は何を与えられるか。
それを探して欲しい。
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