直属の先輩に言われた。
私の職場での立場は、やっぱり想像通りの4文字。
メンタル系の子だと思われている。
あの子大丈夫なの?とよく聞かれる。
先輩が教えてくれたのは、そんなこと。
もともと人見知りが激しい性格だし、年の離れた同僚たちに慣れない部分は多い。半年経っても雑談すらできないのは異常なのかもしれない。
あとから入った中途の人はどんどん先に進んで、半年の差をひっくり返された。私は体調不良が続いたせいで仕事が減った。職場には言えていないけれど、その不調の原因となったのはストレス要因が大きいかもしれないと医師に言われた。
ここで休んだら、きっと二度と行けなくなる。
戻ったときに私の居場所を作れる自信もない。
「そういう子」というレッテルを貼られて、きっと今以上の孤立を味わうのだろう。
そんなの嫌だ。絶対に休まない。
体調不良でも仕事はできるってことを見せれば、少しは増やしてくれるかもしれない。それでもだめなら、不調を隠してしまえば良い。笑っていれば、きっと誰にも気づかれない。そんなことでバレてしまうほど、職場の人との仲は良くないのだから。
私はもしかしたらメンタル系の子なのかもしれない。
そういう病院に行ってみたほうがいいのかもしれない。
けれど、もし本当にそういう人ですと言われたら、私は立ち上がれなくなる。仕事に行く勇気が消えてしまう。そんな気がする。
精神疾患に対して差別意識や偏見があるわけではないけれど、もし自分の状態に病名がついてしまったら、私の感情は病気なのかと、またひどく落ち込んで死にたくなるのだろう。
神様、今すぐ私を消して、生まれるはずだった私の兄か姉を生き返らせてください。きっと、その人のほうが、私よりもまともな人生を送ってくれます。両親や兄弟に誇れる人間になってくれます。
私は何かの拍子に間違えて生まれた失敗作だと思っていたほうが、ずっと心が楽なのです。そう思いながら生きるのは、きっとひどく虚しいことなのです。
神様、お願いします。私が存在した事実ごと、私を消してください。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
先輩ひどいですね
ななしさん
仕事できるところちゃんと見せられるといいですね
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