私は小学生の頃、クラスの同級生が遊んでいるところに、「僕も入れてー」と言いました。
すると、「お前、変やから嫌や」と言われました。
また、ある別の日、「最近クラスのみんなから避けられるんやけど……」と親に言いました。
父は言いました。
「お前は変じゃない!!○○家の次男や!!絶対に変じゃない!!堂々としとれ!」と。
母にも相談しました。
同じ様な回答でした。
私はその時から父母と距離を取り、何もわかってない父は見限って、私の考えで生きればよかったのですが、その当時の私は何故か父の言葉通りに胸を張って生きていくのです。その結果、今さら気付くのですが、クラスの同級生から避けられるという結果となっていました。
父はその後、職場でいじめにあっていました。
その事を分からせようと、父に
「父さん職場でいじめられてたんよ!?」
と言いますが、父は私達こどもや母への体裁のため、「そんな馬鹿な事があってたまるか!!」と
現実を見ようとしません。
自分の体裁と命の為には家族も見捨てる父親です。
今もなお現実が見えていません。
父の精神年齢は5〜6歳ぐらいです。
意地をはって、世間を否定して、自分の家の家柄がこの世で一番偉いと思っています。
そのくせ、家の敷地から一歩外に出るのが怖くて、引きこもり高齢者となっていますが、
本人は「俺の様なシャキッとした人はそうは居らん」と言うのです。
笑える後期高齢者の父はもう死にゆくので別にどうでもいいのですが、
私の人生ももう半分過ぎようとしています。
父の洗脳のせいでもう自分でも社不だとわかります。
悲しいです。
普通の家庭に生まれたかったです。
母も私を連れて逝ってくれればよかったのに、と
母のところに逝きたいと、毎日思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください