最近、僕のお兄ちゃんが僕がよく使ってて大事にしているものを隠してきてとても困っています。
兄という証拠はないんですけど、やる人がお兄ちゃんしかいないんです。うちの家族で僕とお兄ちゃんはとても仲が悪くて、よく喧嘩してました。
それで、毎回僕がお兄ちゃんの本を借りたときなどすると、毎度なにか僕の物が無くなっています。
ほんとに大変なことで今のとこ約3、4万分くらいなくなっていて、ほんとに困ってます。
他にも物がなくなるだけでなく、自分の写真のフォルダが全て消えてる時があります。これに関しては、パスワードを変えてみました。
とにかく、ものを取られないための対処法とかありますかね💦
バックの中にも入れるとは考えて見たのですがそれは大きくて数もあれなので大変なんです😭
どうすれば良いでしょうか。
共感ではなく解決策をお願い致します!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
状況がよく分からないけど、兄とあなたの部屋が別々なら、親に頼んで鍵をつけてもらうといいよ。
カギをかけたい理由はちゃんと言ってね。
物を盗まれる以外の理由だと、たぶんカギをつけてくれないと思う。
スマホはいつも持っているか、置いておかなければいけない時間は親にあずけておくといい。
親を信用できないなら、上の話は成立しないから、他の人の作戦を実行してください。
ななしさん
お兄ちゃんや、その他のご家族ときちんと話し合いをしてみると良いと思います。
なぜなら、家族同士でお互いに疑ったり責任をなすりつける、といったことを繰り返していると、家族も家族以外の人も信用出来なくなり、あなたは孤独になってしまうからです。
根拠として、私も小さな頃、持ち物を知らないあいだに失くしてしまう事がよくありました。
小さなものは自分で落としてしまったのかもしれなませんが、もうずいぶん昔のことなので、真相はわかりません。
ただわたしのハサミ✂️やペン🖋などの道具を勝手に持って行かれて、そのまま返してもらえなかったこともよくありました。
年をとった今の私が、反省した上での提案です。
あらかじめ、ここにお断りしておきます。
ここからはとても長いお話しになります。
もし、家族がたったひとこと、
「これを借りて使っていいかな?」
とあなたにたずねることをせず、あなたが「自分だけのもの」と感じている物を持って行ってしまっているとしたら、それはとてもイヤな気持ちになるでしょうね。
私も子どもの頃はとてもイヤな気持ちになりました。
でも、家族が「これはみんなで使っていいものだ」と思い込んでいるかもしれない、と他の可能性も考えてみてください。
その場合は、お互いの気持ちがすれ違っているのです。
「勝手に持ち物を持っていかれるのは困るし、どうしたらよいのか悩んでしまっている」
と、ご両親…、、もしご両親が揃っておられなかったらごめんなさい😞
お父さんお母さん、どちらでも構わないかと思います。または、より信頼できる大人のひとに、きちんと正直に伝えて相談してみてください。
あなたのことを、「こっそりと告げ口をした、ずるい!」とお兄ちゃんが感じてかもしれませんが、
「お兄ちゃんの考えていることがわからず、怖かった。不安だった。」
こころが感じていたことを、まっすぐにつたえるのです。
「ことば」を使って、保護者の方にも、お兄ちゃんにも、つたえましょう。
暴力や、八つ当たりをしては余計に事態は悪化してしまいます。
お兄ちゃんの言いたいことも、お兄ちゃんがあなたにどう振る舞って欲しいのかも、ちゃんとお兄ちゃんにたずねて、お兄ちゃんのお話を聞いてあげてください。
私は、困っていることも、イヤだと感じていることも、親や家族に相談せずにずっと悩みました。
しかしそれは、きちんと「あれがイヤ」と親を信頼してつたえなかったことは、私のおかした大きな間違いだったのです。
そして、家族を信じられないまま育ち、心の病気になってしまいました。
家族を愛して、そして信じること。
そしてお互いの気持ちをまっすぐに伝えることがたいせつだったんだと、今は心の底から、自信をもって、言えます。
さて、ここで少し思い返してみてほしいのです。
あなたはお兄ちゃんの持ち物を使いたい時、お兄ちゃんに対して「これ使っていいかな?」「後で返すから、あれ借りてもいいかな?」など、ちゃんとお兄ちゃんに聞いていますか?
あなたがもし、耳が聞こえない方ならば、手話やメモなどを使ってお兄ちゃんに気持ちを伝えているでしょうか?
勝手に自分のものがなくなってしまうのは、「悲しい」し、それが繰り返されると「腹が立つ」
自分の心を、かんたんな言葉で表して、伝えるのがポイントです。
嬉しい、楽しい、悲しい、さみしい、怒っている。
そんな簡単なことばを伝えるだけで良いのです。
ただ、それだけです。
お互いにどんな気持ちでいるのか伝え合い、話し合うことで解決する方向に向かっていくと思います。
あなたは今は、たとえるなら、まるでお互いの気持ちを伝える「糸電話」のヒモが絡まっているような、そんなもどかしさを感じているのでしょう。
まずはあなたの気持ちをあなたがわかり、そして、その「気持ち」を声に出して、表現してみてください。
そこから始まります。
ずいぶん、話が長くなりました。
もしかしたら、うまくいかないこともあるかもしれませんが、こんな意見もありましたよ、程度に捉えて試してみてください。
「どうか、あなたが、あなたのお兄ちゃんや、あなたのご家族と幸せに過ごせますように」
私が、今日拾った小さな小瓶のお手紙。
海に向かって大きな声で、叫んでみました。
あなたの幸せを、祈っています。
広い海に大きな声であなたに
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください