宛メとは? 宛名のないメールを続けていくために寄付をお願いいたします。

僕は10月に死ぬ。本当はもう限界だけど、これだけは達成したいからもう少しだけ生きてみる。

カテゴリ

久しぶり。

僕は今日、決断したことを書き留めるために帰ってきた。
結論から言うと、僕は10月の文化祭で行うワンマンライブをやり遂げたら死ぬ、ということ。

まず、僕は大学生になってフォークソング研究部(F研)に入部した。
主にバンド活動をやる部活だった。
そこで僕は先輩方と一緒にバンドを組んだ。
ボーカル僕、ギター3年生、アコギ2年生、ベース3年生、
ドラム2年生、キーボード1年生という、バンドにしては大人数の編成だった。

そしてメンバーのヨルシカ好きのギターの先輩が
ヨルシカのコピバンとしてワンマンライブをやりたいと言い出した。
メンバーは賛成で、部活全体としても、一応了承を得た。
今のところ11曲の演奏を予定していて、かなり大掛かりなライブになるそうだ。

でも僕は、日に日に「死にたい」を強く募らせていた。
それは僕自身にも止めることができない感情だった。
何をしていても、どんなに楽しくても、俯瞰して冷静でいる自分がいた。
その分、苦しいこと悲しいこと辛いことには敏感で、
すぐに「死にたい」という思考に陥っていた。

ただ、ワンマンライブをやることが決まってしまったから、
そこまでは生きなければ、バンドメンバーの気持ちを踏みにじることになる。
それだけは避けたかった。
僕にとって彼らは、とても大切な存在だったから。

だから、僕は10月までは生きようと決意した。
裏を返せば、10月のワンマンライブを乗り切りさえすれば、僕は死んでもかまわない。
いや、死のうと思っているというわけだ。

ワンマンライブが終わってすぐに死ぬのか。
打ち上げとか、その他諸々終わって落ち着いてから死ぬのか。
それはまだ検討中だ。

また方法も、死ぬ場所もまだ確定していない。
少しだけ、家出気分を味わってから死にたいとは思っている。
自由になった、開放感を少しだけでいいから味わってみたいのだ。

そもそも、僕は大学生になったら自由になれると思っていた。
そのために、一番辛かった高校生時代を乗り切ることができた。
なのに蓋を開けてみれば、そこは高校の頃とまるで変わらない日常。

眩暈がした。
一生このままなのかと。
一生このまま囚われていなければいけないのかと。

大学生になって、遊びに行くことが増えた。
夜ご飯をバンドメンバーや友達と食べに行くことも増えた。
必然的に帰るのが遅くなった。

そして23時を過ぎると、決まって母親が
「遅すぎる」というLINEを送ってきたり、直接言ってきたりした。
正直、23時を過ぎることが別に遅くないと思っていた。
大学生なら、普通だろうと。
「日を跨いでいないからいいじゃないか」
「終電までに帰ってこられているのだからいいじゃないか」
そう思っていたのは僕だけだった。

何回かは、面倒臭くて「はい、ごめんなさい」
だけで済ましていた。
しかし僕は納得いっていないから何回も繰り返した。
別にいいだろう、と思って。

しかしそれを母は許さなかった。
「何回目なの!?」と言われて、頭にきた。
そして「なんでダメなの!?ちゃんと帰ってきてるんだからいいじゃん」と。
すると母は「家のルールがどうのこうの、、、」
と言い出した。家のルールなんて初耳だし、勝手に決められても困る。

そして「心配なんだよ」「何かあってからでは遅いんだよ」
「事件・事故に巻き込まれて挙句死んじゃったらどうするの!?」
と言い出した。

でも正直僕は、ずっと死にたいを抱えていたため、
「事件・事故巻き込まれるとかラッキーすぎ」
「いいじゃん」などと思っていた。
だから余計に、母の「死んじゃったらどうするの!?」
が馬鹿らしく感じた。

だって死にたいし。
でも、それを言ったところで母は納得してくれるわけがない。

だから疲れてしまったのだ。
息をすることさえ、億劫なのだ。
本当は今すぐに死にたいけど、まだやることが残っているから。
ワンマンライブだけは成功させたい。
成功に終わったら、僕は気兼ねなく死ねるから。

それまでは、頑張ってみよう、なんて。

184757通目の宛名のないメール
この小瓶にお返事をする

お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください

お返事が届いています
名前のない小瓶

もう死んでしまっていますか?
生き続けているのでしたら、また小瓶を流してください。その後のあなたの言葉を読みたい。

ななしさん

いらない子じゃないよー。
お母さんが、帰って来いというのは、あなたが大事だから。それだけです。
で、それをきちんと受け止める小瓶主さんは優しい家族思いな人なんだと思う。

大学1年生ということは、うちの娘と同じ。 
彼女も終電で、父親はいつも心配して文句を言っていますが、娘に直接言わずにわたしにいうので、こっちが病みそう。
もし、あなたのお母さんとわたしが友達なら、息子は息子で自由にさせなきゃだめよ、大学生だよと、と言ってあげるのだけど。
親の言うことで、絶望なんてする必要ないのです。
帰宅時間でうるさいことを言ってきたら、ふざけたスタンプ送ってごめーんとしておけばいい。

あなたの感じている絶望感は、それだけじゃないんだと思うけれど、それでも、若い人は死んだらダメといいたい。
こんなサイトを見ているくらいなので、わたしも死にたい人間です。死にたい気持ち、というかここから消えてしまいたい気持ちをずっと持って、この20年間過ごしてきました。今もです。あなたが同年代なら、死ぬ時誘ってよ!と言いたい。でも絶対言わない。
若い人にはイキテ、と言い続けます。
絶対に生きていてよかった、と思う瞬間はある(まあ、それでも死にたくなる時もきますけど)

ライブ成功しますように。 
練習も楽しんで。
ヨルシカ、娘が浪人時代聞いていて、わたしもすっかり好きになりました。
浪人生が、僕は音楽をやめたを大音量で聞いていたことを思い出します。

すずき

えらいね
頑張ってね

おつかれさま

この小瓶にお返事をする

お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください

以下はまだお返事がない小瓶です。
お返事をしていただけると小瓶主さんはとてもうれしいと思います。

宛メのサポーター募集
お知らせ
お知らせ一覧
宛メサポーター募集 noteはじめました。 宛名のないメールの管理人のサロン LINEスタンプ 宛メで音楽 宛メのアドバイザー石渡ゆきこ弁護士 宛メのアドバイザーいのうえちかこ(心理士・カウンセラー) 悩み相談ができる相談所を集めたサイト
宛メについて
お返事のこころえ(利用者さんの言葉) 宛メに参加している人たち(利用者さんの言葉) 宛メとの出会い(利用者さんの言葉) 初めての方 Q&Aヘルプ 宛メ、サポーター募集! 運営委員のご紹介 運営委員ブログ プライバシーポリシー(みなさんの情報について) 特定商取引法に基づく表示(お金のやりとりのルール) お問い合わせ 運営会社
X・Facebook・Instagram
フォローやいいね!すると宛メの情報が届きます。
緊急のお知らせなどもこちらから配信しますので、ぜひ登録をお願いします。