夏は私にとって大敵だ。なぜなら、体調を崩すからだ。今日もそんな夜を過ごしている。頭痛、咳、微熱、鼻水、全部毎年起きること。
タオルケットにくるまって、今日って暑いはずなのにな。夏だよな、と考える。もう頭は働いていないのかもしれない。病人に夜更かしは厳禁であるが、何せ私のは病気ではない。
去年のことだ。去年も私は熱を出した。コロナかもしれないと思って泣き続けた。ひとり暮らしの部屋で、コロナの検査ができる場所を知るためにかけた電話でも、部屋の扉を開ける動作をした時も、すぐ涙が出てきて、この世の終わりだ…と泣き喚くのだ。当たり前だが、コロナではなかった。
今の私からしたら、とても面白い話だ。でも、当時のことを思い出したらつらくなる。人生は、そんなことの繰り返しであるようだ。
許してくれ、
あの時下を向いて歩いていたのに踏み潰してしまったアリさん。
肩に乗っていただけなのに、キツネの形をさせた指ではじいてしまった小さな虫さん。
そして私は今日も生きていこうではないか
なんだか壮大な話になってしまった。
どこかに置いといてもいい話を楽しくできる人間になれるように眠ろう。おやすみ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私も夏が嫌いです。
暑いの苦手だけどクーラーも苦手、Gも苦手((( ;゚Д゚)))
コロナじゃなくて良かったですね。
今夜はよく眠れますように。
お休みなさい。
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