※閲覧注意:今回の投稿には、保護者による子供への性虐待という、非常にセンシティブな事柄に関連する内容を含みますので、
誠に恐れ入りますが、フラッシュバックの恐れがあるため、ご注意をお願いいたします。また苦手な方、お辛い方は、読み飛ばされることをお勧めいたします。
今日は、いつもお世話になりありがとうございます。
某大手新聞社系列の女性向け情報サイトに掲載されたエッセイの中で、
ある海外の芸術家が、父親(実父か義父かは不明)との、性的要素を含有する複雑な関係により生じた思いや感情を表現し、
またその父親に打ち勝ったことを述べていることに言及されているのを見て、私は衝撃を受けてギョッとしてしまいました。
近親間の性的要素を伴った関係についての記述が、何の注意書きもなく、それも信頼度の高い大手メディア系列のサイトの、誰でも見られる公開記事の中にあるのを見て、非常に混乱してしまいました。
私も未成年の時に親からのセクハラを受けた経験があるので、その時の事や、親との関係を思い出し、色々なことを思い考えてしまいました。
愚痴になって申し訳ありません。
性虐待被害に対する社会の理解が進んでいるであろう、その芸術家のいる国では、その芸術家のような姿勢・スタンスも共感を呼び、受容されるのかも知れませんが、
その芸術家のいる国ほど、性虐待被害への理解の進んでいなかった、私の若い頃(30~40年ぐらい前)の日本社会で、その芸術家と同じようにして克服しろ、と言われても、正直、事実上絶対に無理です。
私が社会と時代の変化について行けてないだけかも知れませんが、いきなり上記の芸術家の事についての、センシティブで心理的な混乱や苦痛を引き起こすと思われる事柄が含まれた記述を、
一言の注意書きも無しに、それも社会でよく知られた大手新聞社の系列の情報サイト内で、何の閲覧制限も無しに公開された記事に入れるのは、かなりまずいんじゃないか?と思わずにいられませんでした。
小瓶主の勝手な我が儘だ、というお叱りを頂く覚悟で書きますが、
”この記述は、親からの性虐待の被害者に、この芸術家と同じ態度を取るべきだと断罪する意図を持ったものでは、一切ございません。
親と闘えなくても、打ち負かせなくても、被害者は責められるべきではなく、虐待の全責任は、加害者である親にあります”
という注意書きを入れるべきだったのではないか?と思う。
心の狭い人間ですみません。記事を読み込み、理解し、消化するのは大変な労力と時間が要り、またついつい細かい事が気になってしまい、しばしば消耗してしまいます…
ここまで読んで下さり、有難うございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
それはちょっとびっくりしますね。
わたしも配慮は必要と思います。
心が狭いとか狭くないとか関係なくて。
どこまで配慮するのかはむずかしいところもありますが。
時間をかけてでも消耗してでも
消化しようとされていることが
わたしには眩しいです。
ななしさん
確かに…ボクも反抗は大事だと思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです