父の呪いが解けません。
私は父の望むような子ではありませんでした。
何度言っても言いつけを守れない。成績はそこそこで運動もできず、男の子らしくきっぱり発言したり喧嘩する勇気もない。
そして美術や音楽、雑学といった特別光るものもない。私は父の望むような子ではありませんでした。
そんな私も27歳、何に挑戦するのも怖く、また熱意も持てないまま年だけもう若いと言えない域に近づきました。
もう「生まれてこなければ良かった」や「親が全部悪い」、「こんなの俺の人生じゃない」だなんて口にするには些か遅すぎます。
これは呪いだと分かっていながら、上記の不満、リセット願望、他責思考が拭えません。
現在子供部屋おじさん27歳。家から出ることのできないルールがまた一つ増えました。どうすればいいの。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです