あたしは多分精神年齢が低い。
ああ。全部やり直したい。けどどこからやり直すにしたって、また間違って見せるのだろう。
分からない。
人と普通に関わる方法を忘れた。
どうやったら人と、上手くなくてもいい、普通に関われるんだ。
普通に。正常に。
つまり、異常ではなく、普通にも正常にもいかないものとして、私はどう人と関わればよかったんだ。
どうしてこんなにうまくいかない?
多分、私の精神の成長は中学生あたりでずっと止まっている。
なんて、中学一年生のときに一番仲の良かった友達に理由もわからないまま避けられたくらいで、そんなのが大きな傷になって人と深く関わるのが怖くなったとか
私はそう言いたいんだろうか?
深く関われなくなったっていうか、私はただ、弱点やよくないところ人にを見せたら遠ざかられるって学んだだけだ。
この生涯で一番骨身にしみて理解したことはそれだけ。
中学生のときに限らず、小学生のときから、保育園生のときから、家庭内でですら
私は弱みを見せても好かれ続けるほど愛嬌のあるわけでも口の回るわけでもないと、だったらそんなものみせたらいけないし、そんなものを見せるなんて人に対して失礼だってずっと学び続けてきた。
私のなにがいけなかったの?
私のなにがいけなかったの?
私は何を間違ったのか。
「ひとりよがりな答えに縋って、勝手に視野狭窄に陥って、心を閉ざした」
それが答え。
精神的な引きこもり。
引きこもり。
ああそう、言い得て妙。
自分じゃ可哀想とも自業自得とも言えない、言いたくもない、微妙なライン。
私はこの世にとっても、自分にとっても、特にいらない人間である。
ほとんど人間と繋がれない。
生きてることが苦しい。
繋がれない。
繋がれない。
繋がれない。
死にてえ。バイト辞めてえ。学校やめてえ。引きこもって布団の中でシクシク泣いてたい。寝てたい。死にたい。
まあ、物理的ににそうでないだけで、さっきも言った通り、私はずっと、精神的には引きこもりなのだ。
引きこもりだから、こんなクソつまらない本音だとかいうもの(それも、幼稚な)を言い合う人間すら今さらいなくって、こうやって書くしかないわけ。
友達はいるけど、ひとえに私がクソみたいな人間だということそれだけで、繋がらない。繋がれない。繋がりたくない。
多分、向こうも私が思うような形では繋がりたくないとも思っている。私はそのことに怒りを覚えているが、それが不適切であることも理解している。
そしてその上で、彼女たちと私はちゃんと友達である。はずだ。
ああ。人間が怖い。
世界も怖いし。
世界の前提も人間との関係性も、すべてがすべて、訳も説明してくれないまま、勝手に壊れ、遠ざかっていく。
説明できない、枠の曖昧な、しかし激しい情動の揺れに、人は耐えることができない。誰かに受け止められたり、分かち合えたりしない限り。
私はその全部に失敗したんだ。
そしてそれは、すべて私のせいなのだ。
どうしてこうなってしまったんだろう。
笑える話だ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください