ここ数日、小瓶を流す時間がないほど忙しかったが、一区切りついたので色々と書く。
まず、母親に自分が双極性かもしれないから病院へ行きたいと伝えると「あんた精神科に行きたいの!?」と、間接的に行くなと言われた。
詳しい症状(わかってる限りのもの、昼夜でテンションの差がおかしい、毎晩寝る前に悲観的な思考になる、など)を伝えると「毎朝日光浴びて健康的な生活を1ヶ月続けて、それでだめなら病院」と言われた。
その後にボソッと「精神科はお金がかかる」と、とても困ったときのトーンで呟いていた。
まあ、悩みがあることは伝えてない。
伝えたかったが、先に「精神科に行きたいの!?」と言われてしまったためもう無理でーす。
次に、妹の症状はかなり良くなった。
母親の共感と理解してくれる、励ましてくれる友人がいるからだろう。
現状の私にはどれもないが。
それから、まだ幼いこともあるだろう。
変わりに弟が怪しくなってきた。
弟妹がこんな状態では、私に割ける労力も少ない。
母親の負担を増やすくらいなら、と今は頑張ってけろっとしてる。
ここ数日母親は新学期でとても忙しく、体調を崩している。
同世代の子は皆バイトして自分の趣味に使うお金ぐらいは稼いだり、家の手伝いをしたりと私よりもいい子が多い。
家でゲームして引きこもってる私には助けを求める権利はない。
母親に何も対価を渡せない以上、私はこのままなんだろう。
私がゲームにのめり込むのは、共感・理解してくれる友人がいない学校、助けを求めるのが憚られる環境から逃げるためだと思う。
かつての悩みだって、ゲームして逃げて、忘れて、悩みが復活する度に逃げ続けてきた。
つまり、なにも解決していないし、辛いねと言われたのはもう数年前な気がする。
一旦この話は置いておく。
最後は私に関する発見だ。
悲観的な思考やネガループに入ってるときはとても献身的になることがわかった。
自ら進んで家事や作業を行い、可能な限り他人の仕事を奪った上で功績や報酬を他人に譲る。
この状態だと、ミスが増えるが何もしないよりはずっといい。
もっと長い時間、何なら永遠にネガ思考モードになっていれば、両親の負担をかなり減らせるはずだ。
問題があるとすればネガ思考モードでは精神に負担がかかることが予想されるぐらいで、特にない。
廃人にさえならなければいい。
あーだめだ。かいてるうちにネガ思考モードの貴重な時間を使ってしまった。
今日はここまでとする。
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AAAA
引きこもってる人にだって助けを求める権利くらいあると思う。
まだ学校に籍があるなら、学校にはスクールカウンセラーという心の専門家がいて、もちろん無料で相談できる。
それに、母親も「まずは一ヶ月様子をみて」と言っているだけで、あなたの辛い状態がずっと続くようなら、お金を惜しまず病院に通わせてくれるはず。
ゲームにのめり込む事に負い目があるのなら、代わりに小説を読んだり、勉強したりすれば、「助けを求めるのが憚られる」気持ちも和らぐかも。
文章力も上がるし、知識量や想像力も高まるし、現状から抜け出す力になるかもしれない。
読書や勉強は一例だけど、少しハードルを感じるけどこれならできるってことを試してみては。
もちろん心が保たないような緊急事態なら無理せずSOSを出すべきだけど。
あと、多分あなたはまだ10代くらいなんだろうけど、同世代の若い人達よりも文章も使う語彙もしっかりしていると思う。
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