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白うさぎ#6

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ボクが書いている小説の6話目です。
ちなみにこの小説は10~15話ぐらいで終わらせようと思っています。
では、小説の始まりです。








宛メに入ると、今日は白うさぎがいなかった。

呼んでみても、白うさぎは来ない。

私「とりあえず、お返事を流そう」

私は小瓶を拾い、お返事を流していった。

お返事を流していると、白うさぎが来た。

白うさぎ「ごめん。来るのがおくれちゃったね」

私「ううん。大丈夫。でも、どうして遅れちゃったの?」

白うさぎ「実は、今、宛メは小瓶の掲載が遅れているんだ」

私「じゃあ、私が小瓶のチェックを手伝うよ」

白うさぎ「辛い子に、そんなことをさせるわけにはいかないよ」

私「でも――」

白うさぎ「大丈夫だよニコッ」

私「じゃあ、高校生になって、バイトができるようになったら、サポーターになるよ」

白うさぎ「ありがとう。今日は、早く寝てね。じゃあ、ばいばい」

私「ばいばい。白うさぎさん」

私は宛メを出て、マカロンを抱き癒やしの中眠った。

朝起きリビングに行くと、もう朝ごはんが準備されていた。

私「咲さん、ありがとうございます」

咲「いいのよ。たくさん食べてね」

私「はい。わかりました!」

すみれのお父さんが起きてきた。

湊「・・・・・・」

私「湊さん、おはようございます」

湊「・・・・ああ、おはよう」

すみれ「ごめんね小海、お父さん、寝起きはいつもこんななの」

私「大丈夫だよ」

すみれ「じゃあ、いただきまーす」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

朝ごはんを食べ終わると、すみれと一緒に勉強をした。

そのあとお昼ごはんを食べ、また勉強。

勉強をしていると、咲さんが飲み物をおかしを持ってきてくれた。

すみれ「ありがと〜!」

私「ありがとうございます」

咲「勉強、がんばってね!」

私・咲「もちろん!です」←ですは小海だけです。

私たちは咲さんがもってきてくれたおかしや飲み物を食べながら、勉強をしていた。

数十分たつと、すみれが言った。

すみれ「息抜きに、ちょっと遊ばない?」

私「いいよ〜」

そこから、カードゲームをしたり、アニメを見たりしてすごした。

私は、トランプをしているとき、すみれの顔を見てみた。

私「すみれって、遊んでるときが一番かわいいよね」

すみれ「・・・・・ありがとう!」

私は、やっぱり、勉強に向いてないのかな。

小海の言葉を聞いて、そう思ってしまった。

私が勉強をし始めた理由は、自分のせいだ。

小さいときに、お母さんとお父さんからすみれはいい子だね。

いい子って言われるのがうれしくて、いろんなことをとってもがんばった。

中学生になると、テストで満点を取れなくなった。

小学校は、がんばればいっつも満点を取れていた。

満点が取れなくなった。

中学だから、満点は取れずとも、90点は取れるようにしていた。

でも、気づいていなかったんだ。

その時は。

自分で自分の首を締めていたことを。










はい。6話はこれで終わりです。
次回はすみれの回想です。

173465通目の宛名のないメール
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