ボクが書いているネズミさんのリクエストの小説の2話目です。
あと、1話では小海は中2でしたが、中3という設定にします。
今回の小説に出てくる人をピクルーの画像メーカーで作りました。
白石麻衣(しらいしまい)←職業:YouTuber
https://picrew.me/share?cd=N5Neq2tzAn
白石湊(しらいしみなと)←職業:中央銀行役員
https://picrew.me/share?cd=WJKpyduycu
こんな感じです。
では、小説の始まりです。
私は、小瓶を海に流したあと、白うさぎに言った。
私「本当に、よかったの?死にたいなんて言って、よかったの?こんなことで死にたいなんて言ってよかったの?」
白うさぎ「大丈夫だよ」
やさしい笑顔を浮かべながら言った。
白うさぎ「じゃあ、また明日」
私「え?ど、どうやって元にもどるの?」
白うさぎ「じゃあ、ばいばい」
白うさぎがそう言うと、私は自分の部屋のベッドにいた。
外はもう夕方になっていた。
私は、ご飯の準備をするためにキッチンに行った。
私の家では、両親の仕事が忙しいので私がご飯を作ることになっている。
もちろん、両親の分も作る。
母さんは色んな所に行っているのでそのせいで遅くなっている。
父さんは残業もあるので帰りはいつも9時半ぐらいだ。
二人が帰ってくる前に、私は洗濯をし、掃除をして、ご飯を作る。
最初の頃は大変だったが、今はもう慣れている。
ご飯の準備が終わり、一段落つく。
と思ったときに、ガチャリ。
うちの鍵が開く音がした。
両親が帰ってきた。
私「おかえり・・なさい・・」
麻衣「小海、ご飯はできてるわよね」
私「はい」
麻衣「じゃあもういいわ。私たちが食べ終わったらすぐ来なさい」
私「はい。わかりました」
湊「小海、早く勉強しろ」
私「はい・・・」
私は部屋に戻り、ノートと参考書を開いて勉強を始めた。
親に対して敬語。
変に思う人もいるかもしれないが、うちではそうなのだ。
数十分すると、母の呼ぶ声がした。
麻衣「小海、来なさい」
私「はい」
私はリビングに行き、食事の後片付けをした。
麻衣「明日は学校休みよね。私の撮影に協力してもらうわね」
私「わかりました。準備をしておきます」
食事の片付けが終わると、父が言った。
湊「小海、新しい問題集だ。それと、もう志望校は決まったんだろうな」
私「ありがとうございます。志望校は、第1志望はS高にします」
湊「偏差値は?」
私「70です」
湊「ちゃんと受かれるように勉強をしろよ」
私「はい」
私は部屋に戻り、また勉強をした。
気づけばもう9時半になっており、風呂に入ろうとした。
そうすると、父親に呼び止められた。
湊「勉強は?」
私「風呂を出たあとまたやります」
湊「ちゃんと理解できるまでやめるなよ」
私「はい」
私は風呂に入って、その後また勉強をした。
午前1時になっている。
私「もう寝よ」
私はベッドに入ると、疲れていたのかすぐ眠った。
次の日は、母の撮影に協力した。
一緒にショッピングをし、それを動画にするらしい。
撮影の前に、母がいった。
麻衣「ちゃんと笑って。楽しそうにしなさい」
私「はい」
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撮影が終わると、母は言った。
麻衣「今日は外食にしましょう」
私「わかりました」
麻衣「勉強に支障は出ないわよね?」
私「はい。もちろんです」
外食なんて不思議だなと思ったが、これもまた撮影。
イソスタに上げる写真を撮るそうだ。
麻衣「笑いなさいよ」
私「はい・・・・」
これで本当に撮影が終わり、家に帰った。
麻衣「早く勉強をしなさい」
私「はい・・」
部屋に戻り、勉強をしようとした。
『宛名のないメール』。
それを思い出した。
私(ちょっとなら・・・いいよね・・・)
そう思い、宛メを開いた。
そうして、私は宛メの中に入った。
2話はこれで終わりです。
感想や指摘等お願いします。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
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