元親父を殺そうとしたあの日からずっと包丁を持ってた左手が苦しい
もしかしたら全く関係ない大切な人さえも殺そうとしてしまうかもと怖くて仕方がない
また無意識に人を傷つけてしまうかも、苦しめてしまうかも怖くて寝れない
友達と話してる時もずっとずっと苦しい、どうして私のそばにくるのだろう
私が居ても迷惑でしかないし、人を傷つけてしまうだけなのに
殺したくない傷つけたくない、この汚い左手で触れたくない
どうすればいいのだろう私は
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
人を傷つける行為を実行にうつすには大きな壁があると、私の知り合いの法曹関係者が言っていた。
あなたは行為を企図して実行にうつしかけたかもしれないけど、そうはしなかった。それはあなた自身の意思。
傷つけるのが怖い、そう思って眠れないほど苦しんでいるあなたが、人を傷つける行為を簡単に実行するとは思えない。
居ても迷惑とか、人を傷つけてしまうとか、本当にそうなのだろうか、とこの小瓶を読んで思った。
反対に、あなたがあまりにも人のことを心にかける人物だからこそ、人があなたの周囲に集まってくるし、こんなにも苦しんでいるのじゃないか、そう思った。
記憶があなたを苦しめているなら、その記憶が薄らぐような手立てが見つかればいいのにと願う。
なんだかうまく言えなくてすまない。
だけどあまりにも苦しそうで、声をかけずにはいられなかった。
アユム
あなたは思いとどまったのだろう?
ならばその左手は汚れていないはずだ。
自信を持っていいよ。
人は傷つけたくないと思っていても
少なからずお互いを
傷つけあっているものだ。
だが、そうやって傷つけあうことで
お互いに成長することができる。
ものには限度ってものがあるが
傷つき傷つけることを恐れるな。
あなたは成長しながら生きていけばいい。
ただそれだけだ。
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです