私はいつもいつも与えてもらってばかりです。
誰かになにかを与える人にはなれません。
生まれた時に,恵まれた家庭と健康な体を「与えて」もらいました。
優しい先生と友達を「与えて」もらいました。
毎日,美味しいご飯を「与えて」もらいます。
優しい言葉を「与えて」もらいます。
愛情を「与えて」もらいます。
私は,何も返せないのに…
どれだけ優しくしてもらっても私は何も返せないんです。
友達に相談されても大したこと言えません。
お皿洗おうとすると,いつも割っちゃうし,他の家事も下手くそで,辛いです。
宛メもそうで,最初は,流したお返事の方が多かったのに,今は届いたお返事の方がかなり多いです。
お返事が届くと本当に嬉しいから,私も返したいんですけど,岸に届かなかったり,上手くお返事できなかったり…
最近は,誰かの小瓶を読むのも辛くなってしまいます。
一日一通,書きたいこと書いて,(小瓶も最初は誰かへの励ましを書こうと思ってたんですが…)他の人の小瓶は読まないで,たくさんの方からお返事をいただいて,喜んで。
お返事がどれだけ嬉しいことか知ってるのに,自分は全然流さない。
嫌いです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
名前のない小瓶
ありきたりなことしか言えなくてごめんなさいね。
与えられることを当然だと思っていたり、そもそも与えられていることに気づけない人もいます。
でも、小瓶さんは日々誰かに助けてもらって生きていることを知って、自分がもらった分、誰かにあげたいと考えています。
とてもすごいと思います。
そう思うあまり、一種の強迫観念のようなものを感じているのかもしれません。
ですが、少し鈍ちんになっても良いのかな、と思います。
小瓶さんは、受け取るだけで、何もあげられていないと感じているかもしれませんが、案外そんなことはないかもしれません。
小瓶さんが気づいていないだけで、周りの方は、小瓶さんに助けられたと感じているかもしれません。
人が求めていることを推し量るのはとても難しいです。
ですから、良いことをしよう、恩を返さなきゃ、と焦らず、自分ができる範囲のことを、できるタイミングで続けられるのが良いのかなと思います。
あれしなきゃ、これしなきゃと思い詰めていると息も詰まってしまいますし、それこそ親御さんも心配なさると思います。
それに、実際のところ、何はともあれ生きていてくれるだけで嬉しいです。
私も、大切な人が生きていてくれるだけで助かっています。
こうじゃないかな?というようなことしか書けませんが、一文でも、小瓶さんの支えになれたらな、と思います。
ななしさん
もしかしたら、与えていないと思われているのは、あなただけかも知れませんよ?相手は自然とあなたから何かを与えられて、嬉しい気持ちになっているかも。あなたの文章には、感謝の気持ちがいっぱい。とっても素敵。
ななしさん
いいんですよ。
あなたが無事生きていてくれる。それだけで充分お返しになっているんですよ。
その気持ちがあるだけでいいんですよ。
無理しないで下さいね。
ご自身を責めないで下さいね。
無理しないで出来る事だけやっていればそれで充分なんです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです