新中学1年生というわけで、
自室の机の引き出しを整理していました。
すると、
「大好きな〇〇(私)へ」
と書かれている封筒が出て来ました。
シールも綺麗に留まっているので、
まだ書いてから未開封だと思われます。
思い切って開けてみました。
「大好きな〇〇へ
未来の〇〇(私)へ、
大好きな自分へ不思議な絵を送ります
いつか色を塗ってね
東京に旅行した時の記念のシールはっておくね」
こう書いてありました。
過去の私は今の私を大好きでいてくれたんだそうです。
ですが私はどうしても過去のじぶんなんてすきになれません。
どちらかと言えば今の自分の方が好きです。
ナルシストではないと思います…。
過去の「人を傷つけてばかりなのに苦しんでる自分」よりも、
今の「普通の人間に馴染めて来た自分」の方が好きです。
そしてその手紙は、
シールや字の書き方によれば
4年前のものです。
4年間引き出しの隅まで整理したことはなかったのか…
4年前の自分は、全部人に合わせていたな…
あの時はちょっと太っていたな…
そんなことを考えました。
それと、お母さんの化粧台の引き出しを開けた時に、
「なにもできないわたしはいらない」
と鉛筆で書かれたのを見つけました。
これは本当にいつのものかわかりません。
そんな昔に病んでた自覚は全く持ってありません。
ちょっと苦しいなって思ったのは小学5年生のときなので。
全部ひらがな…あとこの字…
え、手紙を書いた頃に近い…?
そんなに自分が嫌いだった過去の私でも、
今の、未来の私を愛してくれていた。
感謝だね…。
私も、今の自分が大っ嫌いでも
未来の自分を愛してみようかな。
そう思いました。
話を聞いてくださりありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
いろいろと傷ついていた過去の自分が、それでも未来の自分を大好きでいてくれたって嬉しいですよね。
過去の小瓶主さんも優しい人だったんですね。
今の自分も未来の自分を愛してみようと思える小瓶主さんはとても素敵だと思いますよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです