大学の情報系の学部に進学して一年経った。
小さい頃からパソコンが好きで、中学生ぐらいから趣味でプログラミングをしてた。
昔は、プログラミングが楽しくて仕方なかった。自分が作りたいものを作るために熱中していた。
大学生になった今、プログラミングへの情熱はほとんど失われてしまったと感じている。
大学受験のための勉強をするあまりに、プログラミングの研鑽を怠り、いざ大学生になってから自分の技術力のなさに絶望したのか、
そもそも作りたいものがなくなってしまったのか、
理由は色々思い浮かぶけど
ただ、かつてはあれほど楽しいと感じていたプログラミングが、今はただ受験勉強と同じような苦行に感じてしまっているのがとてもつらい。
大学のプログラミングの課題は、それほど詰まることなく解けはするが、そこに面白さを見出せたことはこの一年で一度もなかった。
昔の様に自分で何かを作ろうと毎回取り掛かりはするが、何もかもが難しく感じ、トラブル→解決策を調べて試す→トラブル→...の連鎖に精神的に耐えられずすぐ投げ出してしまう。あの頃の集中力はどこに行ってしまったのだろうか
昔一緒に遊んでいた一歳年下のインターネットの友人は、今も毎日githubで素晴らしいプロジェクトに取り掛かっている。
自分は、見るも無惨な落書きに等しいコードを、gitも、githubの仕組みもよくわからないままpushしている。
かつて同じ場所にいた、どちらかといえば自分のほうがプログラミングはできたはずだったのに、
気づけばその差は到底埋めようもないものになっていた。
つらつらと自分の頭にあるモノを書いてはみたけど、結局のところこれなのかもしれない。
昔、中学生の頃、わいわいと一緒にプログラミングをしていた仲間たちと違い、
自分だけ取り残されてしまったような感覚。
一緒に遊んでたあの子達と自分は何が違ったんだろうか?彼らは何を勉強して、何に取り組んで、あれ程の技術力を身につけたのだろうか?
なぜ自分には身につかなかったのだろうか?自分は何をすべきで、何をするべきでなかったのだろうか?
これは、多分嫉妬ではなく、ただ同じ時間を与えられていたのにも関わらず成長することができなかった自分への厭味ったらしい疑問。
もう少し頑張ってはみるけど、どうなるんだろうか。
自分はもう一度プログラミングに楽しみを見いだせるのかな?
Twitterにもかけない悩みを、書いてみました。
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