みなさんは誰かのことを、心から、そして純粋に、「すごい」と思えますか?それを言葉で伝えられますか?
私はそれができません。
私の同期はとても優秀で、気が利くし、本当に優しい。だから知らない間に自分以外の仕事も片付けておいてくれたり、いつの間にか新しい業務を覚えて身につけていたりする。
それを見て周りの人達は「すごいね」「さすがだね」と声をかける。
私は仕事できないくせにプライドばっか高くて、同期がたくさんの人に褒められているその空間を心底居心地悪く感じてしまう。
聞こえているのに聞こえないふりをして、早く話が終わってくれと願っている。
本当に最低だし、汚いな、と思う。
そこで一緒になって「さすがー!私にも教えて!」とでも言えたら多少は可愛げもあるのにな。
心の中にあるのはほんの少しの尊敬と、残りは全部嫉妬心。
こんな私にもいつも優しく接してくれるのに、いつか取り返しのつかないミスをすればいいのに、なんてことが頭をよぎる瞬間があって、自分で自分にゾッとする。
この嫉妬心を、憧れに変換できないのはどうしてだろう。「私も頑張ろう」ではなくて、足を引っ張りたくなってしまうのはどうしてだろう。
何をどうすれば、素直に誰かをすごいと思える綺麗な心が手に入るんだろう。
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ななしさん
「すごいね」って言うのは、抵抗ありますよね。
「いつも頑張ってるね」ぐらいで、どうですか?
同期に嫉妬を感じるのは自然なこと。
実際に足を引っ張る人は汚いですが…。そうならずに、「純粋にすごいと思いたい」と願うあなたは、素直で善い人です。
周りの人達が、その人ばかり褒めすぎるのも、どうかと思いますよ。「居心地悪く感じる」のは当然です。
一人一人の長所を見つけてほしいですね。あなたの得意な面や強みもあるはずなので。
職場で目立つ優秀な人は、周りの期待が大きい分、プレッシャーも大きく、出る杭は打たれる場合もあるので、その人なりに大変かもしれませんよ。
できるだけ自分が楽になる考え方をするのも、いいんじゃないかと思います。
ごろー
嫉妬心から相手の不幸を願うのは確かにゾッとしますね。。
まずは助けてもらったときには、儀礼的でもいいから「ありがとう」と言えるといいなと私は思います。
人とはそれぞれ違うのだから、「憧れ」までは抱かなくては良いのではないかと私は考えます。
「足を引っ張る」という嫉妬心が「わたしもいつか」という対抗心に変わるといいなと私は思います。
ただ、敵対心がある対抗心だと歪んでしまうので、ご注意を。。
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