過干渉型の毒親だった母親が変わった
リスカを見てから妙に何も言わなくなった
考えを押し付けることも出来ないことに対してすぐ怒ることもなくなった
人間関係の詮索もあまりしてこなくなった
本当は喜ぶべきなんだろう
でも、正直気持ち悪かった
今さら遅いと思う
否定され続けて何をするにも自信がないから誰かの命令がないと何もできない
愛されたという感覚がよく分からなくて恋愛でいつも失敗する
自分を押し殺してきたせいで自分が何なのか分からなくなった
ボク(女)に文句を言わせないようにしてるのかさえとも思ってしまう
急に何もかも自分で選んでやりなさいなんて言われてもそのやり方を小さい頃に取り上げられてしまったんだから分かるわけない
そしたら一人立ちしたらどうするんだってまるで私が親に甘えてばっかの未熟な人間みたいな言い方する
知らないよ
だって、こう育てたのはあなたじゃない
何が私はあなたのことを理解してる、だ
黙れ
じゃあ、返してよ
ボクを返して
あなたが取り上げたボクも自信も愛情も全部返せ
それに、周りから優しいお母さんだねって言われるのが本当に嫌
幸せな家族じゃんってボクの苦しみを理解されなくなったら
って
お前ごときが苦しいなんて言うなって言われるのかなって
恐くなる
違う、違うのに
小さい頃から植え付けられたものは簡単には剥がれない
ボクは決して忘れない
ボクはあなたを許さない
実の親だからって関係ない
努力して毒親を治してたってボクにはなにも響かない
ボクはあなたを親だとは思わない
何度も言うけど、ボクをこう育てたのは他でもないあなたなんだから
死ぬまで後悔していればいい
ただそれだけ
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
RADWIMPSのスパークルは恋の歌だけど、この小瓶を拾って浮かんだフレーズのところを書いておきます。
“昨日までは序章の序章で
ここからが僕だよ”
小瓶主さんが一人称をボクにしている影響と、私が新海誠ファンの影響でRADWIMPS好きで。
私が恋愛にうとすぎるから曲を恋歌として聞いていなくて。私にとってはうまく行っていなかった過去から気持ちを切り替えて前向きになれる曲として聴いているから、返事に書きたくなりました。
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「周りから優しいお母さんだねって言われるのが本当に嫌」この気持ち、私の中にもありました。
今は私が親の立場なので、だいぶ薄れましたけど、小瓶を読んで2〜3、感情の記憶抜きに過去を思い出しました。
意見を言うと、否定。そのくせに、甘えてばっかの未熟な人間みたいな言い方をされてしまう、矛盾。
これ、多分、喋り言葉の賞味期限が短い人なんだと思います。
おしゃべりな人であるほど、喋った事を一つ一つ覚えていられるわけがない。
口数が少なくても、喋り言葉はその時の気分だから、喋り言葉を記録していたら、やっぱり矛盾があると思う。これは気分による違いと言うべきか。
毒親という言葉を使い、憎しみのままでいるのもしょうがないとは思います。
けれど、『喋り言葉の賞味期限が短い人だから、矛盾が発生しやすい人』こう思う方が小瓶主さんが楽になりませんか?
過去は変えられないけど、今日のおやつは予算の範囲内で選べると思うので。お気に入りの文房具も予算内なら選べると思うので。
今までは選べなかったとしても、少しずつ、こっからは選べますように。
ななしさん
とりあえず、煩わしい過干渉がなくなって、静かになったと私は思います。
ここからは少しずつ何かを自分で決めることに慣れていったらいいと思います
その内、自分で決めることへの不安も少しずつ減るのではないかと私は思います
十六夜
許さなくても
善いんです。
大切なのは
貴方が同じ立場、環境、状況に成ったときに
同じ立ち振る舞いをするのか?してしまうのか?
か
同じ立ち振る舞いしないのか。
著籍
「毒になる親」
を御一読してみても宜しいかと想います。
一考の糧に成れば幸いです。
市や町の図書館等にも在ります。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください