人生の半分以上「死にたい」と思ってきた。
最近は思わなくなっていたけど、また同じ波に飲まれている。
だから、今までのことをつらつらと吐き出したい。
死にたいわけではない。
楽になりたいから吐き出したい。
小学生低学年の頃から死にたいと思ってた。
自分の家の玄関に「〇〇は勉強があるため、遊ばないでください」と張り紙があった。
うちはおかしいのだと、小さい頃から思っていた。
父も母も一人っ子。自分も一人っ子だった。
テストの点数が悪いと殴られ、良くても褒められたことはなかった。
友達に誘われると、親が相手の家に「やめてください」と電話をしていた。
遊びたいと伝えると殴られた。
だから、ずっと死にたいと思っていた。
小学3年の頃、父が自殺した。
父の両親は父を殺したのは母といい、関係を切り、連絡が取れなくなった。
母親が頭おかしくなった。 祖母も頭おかしくなった。
父を殺したのは私だといい、四六時中殴られた。
逃げ場と思った小学校にも母が来るようになり、学校にもいけなくなった。
従兄弟もいない、助けを出せない状態になった。
祖母の兄弟に助けを求め、母、祖母は精神科に入院した。
その間、私は祖母の兄弟の家に逃げ込んだ。居場所はないけど、殴られない日々は幸せだった。
少しでも助けられたらと思い、祖母の兄弟がやっていた工場の手伝いをした。
1年後、母は退院してきた。
「治った」と。
でも、治っていなかった。
殴ることはなくなったが、父を殺したのは私と言っていた。祖母の兄弟には聞こえないように。
祖母も退院した。
「治った」と。
祖母も母と同様、人前では言わないようになったが、2人になると、「あんたが殺した」と言ってきていた。
祖母の兄弟には言えなかった。これ以上迷惑かけられなかった。
小学校から帰ってきたら、引っ越すことになり、荷物がなくなっていた。
転校も決まっていた。
転校後はまた殴られた。
死にたいと思わなかったのは、母たちが入院していた1年間だけだった。
母は気づいたら違う男と同棲を始め、同居することになった。
また私の引っ越しと転校が決まっていた。
「高校に行きたかったら言うことを聞け」と。
高校を卒業したら、すべてを捨てて、家を出る。
それだけを考えて生きてきた。
母にも居場所を言わず、卒業後家を出た。
死にたいと思わなくなったのはその時から。
でも、祖母が亡くなったと手紙が来た。
母が生活保護を受けているようで、あなたには面倒を見る義務があるとも、手紙が来た。
誰にも居場所は言っていないのに。
完璧に逃げることは出来ないと思って、またその時のことを思い出した。
もう死にたいと思いたくない。
だから今までのことを愚痴って流したかった。
どうやって逃げようか。せっかく知り合った人もいるけど、それ以上に居場所が知られていることが辛い。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
よく今まで頑張って生きてこられましたね、、
「死にたい」と思っても自分でちゃんと道を選んで生きてきた。
本当に立派だと思います。
住民票はどうされていますか?
居場所を誰にも伝えていなくても住民票などから探し出すことが可能だと思います。
家族や弁護士など、、
この先、引っ越したとしても住民票などから探し出される可能性あり。
住民票とは違う場所に住むか。
もしくは市の方に相談してみると何か良い案が出るかもしれません。
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