今日、五、六回ゲロった
だるいなんて言っちゃいけない。
「だるい」ってお母さんに言ったら、
「お前のせいで全部の予定が狂う死ねよ」って言われた。
吐いた。
泣きながら、悲しみと、苦い胃酸を吐き出した。
楽にはならなかった。
倒れてしまえれば
愛情を感じられると思っていた。
友達は皆
看病してもらっていたから
俺も、甘えられると思っていた
お母さんはスマホを見ていた。
病院には連れていってくれた。
点滴を打って帰ってきた
でも特別心配されることはなかった。
大きくなりすぎてしまったから。
かな
期待しすぎたみたいだ
あぁ゛
苦っがぁ、、、泣
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
通りすがりの狼
狼です。
あなたの小瓶をひたすら拾っています。
この社会では無力な子供を、崖から落ちないように手を繋ぐのが親です。
その手は不自由を強制するものではなく、ただ生きる上でのヒントを示すためだけのもの。
決して縛るものになってはいけないと思います。
本来、子供は社会や身の程を知らないからこそ、大人にはない柔軟な発想ができ、未来を繋ぐことができます。
それは素晴らしいことで、なくしてはいけないもの。
身体は不自由でも、心は自由であるのが子供の特権です。
現状、身体が不自由なことは年齢を重ねる以外には、足掻きようがありません。
ですが、身体が自由になるとき、同時に心が不自由になる大人がたくさんいます。
今はそうならないように、心を育む時期。
身体が自由になったとき、心をなくしてしまわないように、学ぶ時期です。
あなたは鳥籠の中の鳥などではない。
今はただ巣の中で、羽を生やしている雛鳥です。
親の行為だけではなく、たくさん世界を見てください。
もちろんこの宛メも通じて。
「こんな風になりたい」
「こんな風にはならないでおこう」
と自分の心を自由に放てる時まで。
それまでに鎖が見えてしまったら、ここに来てください。
直接届く訳ではないけれど、もたれかかってもらうことは狼にもできますから。
名前のない小瓶
辛いね。期待すればするほど苦しくなるけど、親だったらってどうしても思うよね。まだ諦められる年じゃないと思う。
私がカウンセラーさんに言われたのは、『自分を一番愛することができるのは自分です。自分を大事にしてください』でした。
優しさを期待するってことは、他の家庭がどうだとかだけでなく、貴方自身が自分ならきっとこうするとかしたいという気持ちを持った、優しい方だからかなと思います。
お気持ちの優しさから、現実との相違に体調の変化となって現れている適応障害のような状態ではないでしょうか。
自分の経験から言うと、合わない親と暮らし続けた結果、親のせいのみではないとは思いますが長々と精神を病む状態が続きました。親から離れてやっと、自分を責める言葉の支配から離れることができ、幸せを感じられるようになってきました。生まれてきたからには幸せを感じたいですよね。
死ねなんて言う親の言葉に支配されることなく、お身体と自分の気持ちを大事に、何か安らぐ物、場所、食べ物、友人、趣味など見つけて身を守ってください。
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