マレーシア国内で遠距離恋愛をしています。
彼29歳、私33歳、日本人同士です。
同僚として知り合い、彼からアプローチを受けてお付き合いをすることになりました。たまたま同じマンションに住んでいたこともあり、仕事でも家でも一緒でほぼ同棲のような形の生活をして一年経ったころ。
コロナで収入が激減し彼は転職をすることになりました。事前に相談は受けていて、私は彼にとってチャンスになれば、と後押しした形になります。
ただ場所はクアラルンプールで、私の住むランカウイからは飛行機の移動しか手段がありません。
彼がプロベーション中(試用期間)であることや金銭的な余裕が無いことを知っているので、可能な方が会いに行けば良いと思い、特に決め事などはせず私が自分の意思で毎週会いに行っています。
ただ遠距離を始めて次第に気付いたのですが、大変な面が金銭面だけでは無いことに気付きました。
国内線の移動とは言え、空港への移動、遅延、飛行時間、相手の家への移動 etc. を入れると片道4-5時間はかかります。往復で10時間です。
私と彼のおやすみ(週休2日)が1日も合わないので、仕事の後急いで飛行機に乗り、彼のところに着くのは深夜になります。クアラルンプールでもまともにゆっくり一緒に過ごしたり外食などをすることができるのは彼の仕事の後の時間しかありません。長い時間と決して安くは無い交通費をかけてクアラルンプールまで行っても一緒に過ごせる時間はあまりありません。
彼は食事代は出してくれます(ただ本当にお金が無いのを知っているので私も出したり無理はしないでとお願いしています)し、クアラルンプールのマンションの鍵も貰っているので一緒に過ごす時間以外は彼の家でゆっくりできるのですが、仕事が終わってからクアラルンプールに向かい、またクアラルンプールから戻って翌日から働く生活を1か月以上ノンストップで続けて、純粋な自分のための時間、家事をする時間、休むための時間が無く…心身ともに限界を迎えています。
疲れてついつい嫌味や可愛く無いことを言ってしまって、そんな自分が嫌ですし、彼も私が疲れていることには気付いていて『俺のせいだよね、ごめんね』ととても悲しそうで…そんな風に感じて欲しいわけでは無くて私もとても悲しいです。
周りは疲れ切った私を見て、遠距離ならせめて50/50であるべきだ、とか私の負担が大きすぎると言われ、その通りだと思うのですが、彼の経済事情や試用期間で忙しい事を知っていて(会いたければ)自分が会いに行くより他ない状況だと思っています。彼も少しでも早く試用期間を終われるように頑張ってくれていますし、試用期間が終わる予定のおやすみにはランカウイに会いに行くと言ってくれて航空券も取ってくれているようです。
彼は本当に大切にしてくれていて、遠距離後も毎日連絡をくれ、そこまで寂しさは感じていませんし、不安は全く無いのですが、ただただ体力的に辛く、精神的にも影響してきていて、大丈夫?と声を掛けられると涙が出てしまうことがあるので自分でも限界だなと感じています。生活のバランスも崩れ、かなり余裕が無くなっていて自分が壊れてしまいそうだなと感じます。
遠距離が疲れたよ…と何度も口から溢れてしまいそうになりますが、私が無理をするか暫く会えない(または頻度を減らす)以外の解決策は無さそうなので言っても仕方無いと口をつぐんでしまいます。
ただ、毎週クアラルンプールへの往復の航空券を2か月先まで予約してしまい(変更不可な航空券)自分の良かれと思った行動が自分の首を絞めてしまっていることは分かっています。
遠距離を長くは続けられないとは思っていましたが、実際に始めてみて自分が想像していた以上にこの生活を続けることは難しいと感じていますし、私は転職も視野に入れながら彼と一緒に居たいと言う気持ちもあるのですが、彼の仕事が落ち着かないことには、将来的な話はできないと思っていますし、今のところお互いに具体的な話はしていません。
彼にとって大事な時期なので応援したいですし、私が頑張れる部分はサポートしたいのですが、ただただ疲れてしまいました。
私の頑張りが足りないのでしょうか。
私が都合の良い彼女に成り下がっているのでしょうか。
それとも頑張り方を間違えてしまったのでしょうか。
いっそ、距離を取ったり別れた方がいいのでしょうか。
どこに行けば良いのかわからない気持ちを拾ってくださったら幸いです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お返事ありがとうございます。
同じ会社にいる際同じタイミングで休みを取って旅行に行くなどは叶わなかったので、環境の変化を前向きに捉えわくわくしていたのですが、いざ初めてみて現実はそんなに容易では無いと気付きました。
身体が疲れてしまうと心も伝えてしまい、何に対しても無気力になってしまいました。好きだったことにも興味が持てず、人付き合いも大好きで遊ぶことや出かけることが大好きだったのですが、今は全てが億劫に感じて、人と話すことすら煩わしく感じてしまいます。
自分はこんな性格だっけ?と思うほどです。
相手の方はプロベーションが終われば隔週でお互いに会いに行くのが良いねと話してくれています。
やっぱり彼以外は考えられないので、もう少し頑張りたいと思います。
きっと皆様お忙しい中…たくさんの優しいお返事を頂きありがとうございました。
今の状況を察したりわかってくださることがとても嬉しかったです。
ななしさん
もし自分だったらと考えたらさすがに体力が続かないだろうなと思いました。あなたも働いているので身体を休めたり家事をしたりする時間は必要でしょうし、移動って結構疲れますよね。
あなたに比べたら私は大したことないのですが、諸事情により電車やバスを利用し片道4時間ほどかかる病院に通院しており、奥地なので近隣ホテルが一軒しかなく満室だと早朝(まだ夜中)に家を出て帰りは夕方、もう帰宅したら何もしたくないぐらいの疲労感で翌日仕事はかなりキツイです。
すでに予約してしまったチケットを使い切ったら少し会う頻度を減らしても良いかもしれないですよね。
毎週じゃなくて隔週とか。
どうしても毎週会えないと寂しくて耐えられないならば、ごめんなさい、失礼ながら近距離の方を探すのも一つの方法かもしれないですね。
私もかつて仕事と資格のための学校に通っている男性と付き合っていた時期があり休みが合わず、私が仕事帰りに夜だけ会うくらいしかしか会える時間がなかったことがありました。家が離れていたので翌日の通勤のことを考えると終電で帰るしかなくて。
なのであなたが仰るような、頑張って会いに行ってもゆっくり出来ないというのは想像できます。その男性は悪く言えば自分勝手だったため私の辛さや苦労がわからなかったようで別れてしまいましたが、あなたの彼はあなたを大事に思ってくれているというのが伝わってきました。
もしあなた自身がやはり彼のことが好きで少し会う頻度を減らしても大丈夫そうならば、会えない時間を自分のために使ってみても良いかもしれないですね。
別に趣味を始めるとかじゃなくても、日頃の疲れを癒やすためにゆっくり身体を休める時間に充てても良いですし。
やっぱり身体は大事です。忙しすぎると精神的にも壊れちゃいますよね。
頑張ってる人ほど自分の頑張りが足りないと感じる傾向があると以前ネットで読んだことがあります。
あなたは充分頑張っていると私は思います。
ななしさん
こんにちは。
もう少し肩の力を抜いて、遠距離を逆に楽しんでやるぞ!みたいに思っても良いと思います。
近所に住んでるカップルでも会うのが週一以下の人たちもたくさんいると思います。 訪問を隔週ぐらいに減らしてみたら? 辛そうな顔で毎週会うより、たまに会う時楽しそうな顔を見せる方が彼の方も嬉しいんじゃないかな。
会えない時間が愛を育てることもありますよ。
おしあわせに。
ななしさん
小瓶を流してくださってありがとうございます。
お気持ちが嬉しく、読みながら泣けてしまいました。わざわざ時間を使ってメッセージをくださってありがとうございます。
お二人の言う通り、一人で何もかも勝手に抱え込んで頑張り過ぎてしまったのかなと思いました。
どう切り出したら良いのか、わからなかったので具体的にアドバイスも頂けて、そうやって話したら良かったんだ…と随分肩の荷が降りた気がします。
また受け止めてくれると思いますよ、の言葉に勇気付けていただきました。
どうぞ、この小瓶を拾われた方が幸せでいらっしゃいますように。感謝を込めて
ななしさん
彼氏さんの大変な時期に一番ありがたいのは、小瓶主さんが元気そうにしていることだと思います。
飛行機のチケットは紙くずになるのは仕方ないと考えて、
一回あたりの滞在時間を長くするのはどうでしょうか?
月に一度になっても、4,5日、一緒に居られるとだいぶ違うと思います。
彼氏さんも仕事から帰ってきたときに小瓶主さんから「おかえり」って笑顔で言ってくれたら疲れも吹っ飛ぶと思います。
ななしさん
やはり小瓶主さんの負担が大きすぎると思います。
一番大切なのは健康なので、甘えではないです。
一度体調を崩すと完全に元に戻るのは時間がかかります。(自分が持病あるので)
心身疲弊して大金かけて会いに来る、小瓶主さんへのフォローがあまりないのが気になりました。
ななしさん
読ませていただきました。
私には、あなたが頑張りすぎのよう見えます。
彼の状況に配慮して、何もかもを一人でひきうけていては、疲れてしまって、心が悲鳴をあげてしまうのも無理からぬことでしょう。
彼に会いに行くということにこだわらず、別の形を模索されたほうが、双方にとって負担が少なくなるのではないかと思いました。
別れるという極端な形ではありません。
お互いを思いやり、連絡も途切れていないと書かれていらっしゃいますから、しばらくはお互いの生活を安定させる方に注力して、目途がたつまでは、会いに行く頻度を減らしたほうがよいのではないでしょうか。
肉体的にも精神的にも余裕がない状況ですと、お互いに気持ちがあるのに、傷つけあうようなことになるかもしれません。
せっかく会いに行っているのに、それがぎくしゃくする原因になっては、本末転倒になってしまいますから。
あくまでも第三者の意見ですが、頻繁に会えないことの寂しさはあっても、小瓶を読む限り、会えないことで関係があっさり壊れてしまうようには見えません。
彼にあなたの不安を打ち明けて、「こうしたいと思っているけれど、あなたはどう思っているか」と切り出してみてはいかがですか。
受け止めてくれると思いますよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください