なぜ私は彼にこう言われてしまったのでしょうか?彼が私のことを好きじゃなかった、大切に思っていなかったということはわかります。
でもなぜこう言われてしまったのでしょうか。
私のようにパートナーから中絶するように言われたと言うような話はあると思います。
本当に俺の子なのか?や音信不通など。
でも、私が言れたようなことを言われたと言うのはあまり聞いたことがありません。
彼の心理がわからないのです。
もう過ぎ去ったことなのですが、私が立ち直る過程でそこを理解しなければいけないのではないかと感じました。どのような意見でも良いです。
私彼ともに妊娠時大学一年生、交際3年
避妊は彼に任せてしていなかったので私にも大いに非はあります。
私は彼が大好きでした。ありがちな言葉でそんな言葉いくらでも言えるのはわかってますが、こんなに好きな人もう2度と出会えないと思う。〇〇しかいない。など彼の甘い言葉を信じていた自分がいました。
以下、上が私、→以降が彼です。
私が妊娠を報告
→なんで?無理だから。
赤ちゃんに会いたい。不安だけど私は嬉しいよ。自分の命よりも大切。
→相手が喜んでないのに嬉しいの?俺は嬉しくない。産んでほしくない。出来たから産むは違うと思う。
私は産みたいと思ってる。お互いに大学を辞めないで卒業までは親に協力してもらってなんとか一緒に育てていけないか?あるいは私は大学を辞めてもよいから一緒に育てられないか?
→おろしてほしい。子供に会いたくない。親は〇〇が産むのならそばにいろというが、俺はそばにいたくない、一緒にいたくない。産むなら2度と俺の前に現れないで。俺が父親だって誰にも言わないで。
彼が望んでないのに結婚して欲しいなんて言わないし、認知も養育費もいらないから1人で産ませてもらえないか?
→自分の知らないところに自分の子供がいるのは嫌だし、いまは認知も養育費もいらないと言っていても後から請求されることがあると親から言われたから、無理。
当初1人でも産もうと思っていました。
しかし結局はわたしは中絶してしまいました。
その時父が末期癌で自宅療養をはじめたところであったことや母は世間体に重きをおいていて協力を得られないこと、彼から言われた言葉にひどく傷ついたことからです。でもそれは言い訳であって、結局わたしは逃げました。結局子供を亡き者にしてしまったのは私です。
その後、まだ好きな気持ちがありましたがこのままでは幸せになれないと私から別れを告げました。彼もまだ付き合い続けたいと思っているようには感じませんでした。
今現在誠実で私にはもったいないくらいの夫と子供がいて幸せですが、あの子を一人でも産もうとしなかった自分を許すことができません。とても後悔しています。産んでいたら夫と出会えなかったかもしれないのにです。矛盾しているのはわかっています。
いまだに立ち直れていないのです。
子供と接するうちに、自分が立ち直れていないことに気付きました。
自分の中で過去に戻って、いろんなことを整理する必要があるのだと思いました。
なので、本当のところはわからないですがなぜ彼がこう私に言ったのか、理解できない私はおかしいのかもしれませんが、何でも良いのでお返事いただけると嬉しいです。いろんな方の意見が聞きたいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
冷たい言い方になってしまいますが、彼にとってのあなたは純粋に恋人であり、あなたが妻になるとか母になるとか、その先のことは何一つ考えていなかったのだと思います。
それが、突然(彼にとっては)妊娠という現実を突きつけられて、子供を持つ親にならなければいけないという事実に我に返り、彼自身の立場や自由を優先し守るために、あなたにとっては残酷な言葉をあなたに突き付けたのだと思います。
彼は自分だけの人生を優先し、それに影を落とすようなことを許す気はなかったということでしょう。
まだ若く、色々な未来を思い描いていたでしょうから、家庭や子供という枠に、自分の人生をからめとられたくないが故だったのかもしれません。
あなたご自身も、多分頭の中のどこかでは、そういったことについて分かっていらっしゃるのだろうと、この小瓶を読んで思いました。
でもあなたの心は今も泣いているのですね。
いつか、あなたの心が落ち着き先を見つけられることを願っています。
ななしさん
通りすがりの雑感です。
あなたの文章から受けた印象に基づく偏見です。
彼は恋愛ごっこがしたかったのかな、と。
年齢的なものもあったのかもしれませんが、ただひたすら甘い言葉を交わして、体も重ねて、美味しいところだけ楽しみたかったのかなと感じました。
責任とるとかましてや結婚なんて冗談じゃないと。
子供の存在は、そんな無責任かつ自分勝手な自分の結晶、いるという事実だけで罪悪感が刺激されるから絶対に容認などできない。
以上のような理由で、小瓶主さんの書かれた会話となったのかなと想像しました。
現在はとてもしあわせな家庭を築かれているご様子で、勝手ながら安心しました。
誠実に真摯に生きていらっしゃるんだなあ、素敵な方なんだろうなと感じました。
立ち直れる日を祈っています。
ななしさん
怖かったのではないでしょうか?
彼の想い描いていたレールから外れることが。。
一人で産むのに反対し、認知すらしないのは、親御さんから入れ知恵が大きいと思います。
ただ、彼が言うように自分が描いていたものから外れた行動をした象徴が
どこかで生活していると思い続いけることが怖かったのではないかと思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください