自分の今まで続いている人間関係が全て嘘から始まった物しか残っていないことが最近すごくコンプレックスというか、虚しい。
どんな嘘かというと、例えば「自分は○○を習っている」とか「○○の賞を取った」とか。
くだらなくて大人が聞けばすぐに分かるような稚拙な嘘なんだけど、その頃自分とその周りは子供だったので、嘘だと気付かずに興味を示して関わってくれた人が数人いた。そして、そのまま長い付き合いにもなってしまった。
嘘から始まったとはいえ、その人間関係はとても居心地が良くて、失うのが怖くなってしまった。
ふとした時に、「そもそもあれは嘘だったのにこのまま関わってていいのか」とか、「嘘だったことがばれたらどんなに失望されるだろう」とか考え、どうしようも無い不安に襲われて苦しい気持ちになる。
勿論他の人間関係も持っていたが、今まで続いているのは嘘から始まった人間関係だけ。
自分は嘘をつくことでしか人間関係を築けないんだと自覚してしまって情けない気持ちでいっぱいになる。
自分から嘘を取った時、本当に何の魅力も取り柄もなくて自分が本当に情けない。
こんな自分と関わってくれている人達にも嘘をついているのが申し訳ない。でも失いたくないしあれは嘘だったなんて話せない。
だからこれからもずっと嘘をつき続けるし定期的にこの自己嫌悪と罪悪感に苦しめられ続けるんだろう。苦しい。申し訳ない。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
見栄張りで嘘ついて、友人関係維持している人ってまぁいると思います。
ただ、嘘ついて罪悪感に駆られると居た堪れなくもなるでしょう。
今更あれは嘘でした なんて言えませんよね。
これからはなるべく嘘つかないように、自分らしく普通に楽しく生きていけばいいと思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください