僕は高校時代、特にやりたいこともなかったので、有名大学に入学してそこそこの会社に就職するのがいいのだろう、と思っていました。そのため高校入学時から必死に勉強していたのですが、3年の時に体調を崩して、結果的には地元から遠く離れた地方国公立大学に進学することになりました。
100%前向きには受け止められませんでしたが、とりあえず合格した喜びと、大学生は楽しそうというぼんやりとした偏見もあり、入学してすぐは友達作りやサークルへの参加など、色々と頑張っていたと思います。
ですが、楽しいと思えたのは一か月が限界で、毎朝泣きそうになりながら通うようになりました。夏休みは実家に帰省しましたが、ただダラダラと過ごし、夏休み明けの後期の授業にはほとんど行かなくなりました。
なぜ行かなくなったのか、理由はたぶんいくつかあります。1つは大学の勉強内容です。大学の授業を実際に受けてみると、レポートで文字数さえ満たせば単位が取れるような授業や、難しすぎてよく分からないけど単位は取れた、といった授業ばかりでした。高校の時までの勉強の内容と、必死になって頑張った受験は何だったのか、と思わざるを得ませんでした。
2つ目は、大学の仕組みに疑問を感じたので、海外の大学はどうか、教育制度はどんなだろうか、とふと思い、調べてみました。すると、日本とは全然違いました。チャイムがなく、時間になると自然と着席したり、テストや成績表もありませんでした。先生へのインタビューで、「学校は幸せになる方法を学ぶ場」とおっしゃっていたのが特に衝撃で、いい点を取るために勉強する日本の学校よりはるかに楽しそうでした。
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ななしさん
卒業できる方が良くないですか?
私はいわゆる海外版みたいな大学でしたが、卒業無理でした。
新しい学校通い直す予定です。
ななしさん
日本の大学は入学したら、基本卒業できるように出来てます。
なのでほぼわかってない状態でも単位をくれます。
海外の大学は入試はそれほど難関ではないが、卒業が難しいのが一般だよ。
また、課題の量もかなり多いそうな。。
そして、卒業せずに去っていく人もそれなりにいるそうな。。
ホームシックと燃え尽き症候群が合わさったような症状みたいですね。
焦らず、日本の大学を満喫してみれば、どうでしょうか?
日本での大学生活を大学院から海外で学ぶのための準備期間と捉えることもありかもです
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