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犬の手術で母と口論になった。高齢犬に入りそうなので、麻酔で死なないか、痛い思いをさせてまでするべきなのか、それよりQOLを考えてはどうか、と私に言った。

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犬の手術をするにあたって、母が犬に対して心配をしている。
高齢犬に入りそうなので、麻酔で死なないか、痛い思いをさせてまでするべきなのか、それよりQOLを考えてはどうか、と私に言った。言わんとすることは分からなくもない。

私は獣医師に聞いたことを答えた。獣医師の考えや手術の流れや今後のことまで。しかし、母は前述したことばかり言う。そして「最後に決めるのはあんただからね」と言った。

そんなことを言われても、私は専門家ではないので答えられる範囲も限られている。

「最後に決めるのはあんただからね」なんて言われたら、もし手術が失敗した時「ほら、やらない方がよかったじゃん」って返ってくるのが見えている。まるで私の責任だとすべて擦り付けるように。

じゃあ、私はどうしたらいいの?

お陰で獣医師の言ったことと、母の言ったことで板挟みになった。
もう疲れてしまった。
犬の病気のことでさえ心配して不安になっているのに。

157876通目の宛名のないメール
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お返事が届いています

ななしさん

小瓶主さま、1通目(3通目)です。

ワンコのその後のご連絡、ありがとうございます。少し心配しておりました。小瓶主さまのワンコがご無事で何よりです。大事な家族ですから、長生きして欲しいですね。

お父様がご理解のある方で良かったなぁと思います。家族で誰も理解してくれないと、寂しいですからね…。

お母様との関係は、小瓶主さまのされてるようにゆっくりと距離感を探っていかれるのがいいと思います。きっとお互いが辛くならないで穏やかにいられる距離があると思います。

また何かあったら、小瓶を流してみて下さい。小瓶主さまが、心穏やかに日々を暮らせますように。

お月見
(小瓶主)

小瓶主です。

これがこの件の最後のお返事になります。

犬の手術は無事終わり、今のところ経過も良好です。安心しました。
その間、私からわざわざ母に連絡は取りませんでした。
手術が終わり、母から連絡があり「犬は大丈夫?」と聞かれたので、「元気だよ」と伝えました。
母はもう「犬だから考えなさい」の話はしませんでした。私もそこを掘り返さず、犬の経過を伝えるだけにしました。

犬の手術により、母との関係やその他のことでもいろいろ気付きがありました。

私が混乱しているなか、お返事を下さった方、本当にありがとうございました。

お月見
(小瓶主)

小瓶主です。
すみません、4通目ではなく3通目(1通目)の方でした。間違えてしまい申し訳ございません。

少しだけ付け加えですが、母と父の関係は悪く、母は父に対して「父の存在はどうでもよくなった」と言っています。
母がいろいろ把握したがるのは「自分の今後のため」らしいです。犬の手術に対する意見も「私の今後のためだから父に伝えて」と言っていました(「犬なのに手術が必要なの?犬は人間とは違う」という話です)当然、父には伝えませんでした。

今回の件で、私も母に言わなくていいことは考えていかないといけないと思いました。
私は「母の今後のためを把握させる」ために生きているのではないので。

私自身未熟なところが多く、特に大事な存在(犬)のことになると酷く混乱しがちです。
今後、犬のことでいろんなことが出てくると思います。それでも乗り越えられるようになっていきたいです。

お月見
(小瓶主)

小瓶主です。
4通目(1通目)の方へ。

犬に病気がわかったときに私が取り乱してしまい、辛さを言える人がおらずつい母に連絡してしまいました。そこが元凶でした…。
昔、母も今の犬と一緒に暮らしており、事情により離れることになってしまいました。母は犬のことを本当に可愛がっていました。

それで、母も手術について悩んでいました。改めて医師から詳しく説明を聞き、母に伝えると、母は「犬にそこまですべきなのか?人間なら考えるけれど…」でした。「お金もかかるし、犬だからそこまでする必要があるの?」と言いました。「本当にすべきか、父と話し合いなさい」。

私は療養中でお金を出せない状態で父に頼るしかなく、父は医師から手術の説明を聞いて納得していました。「犬も家族だからな」と言っていました。
父は手術に納得していたので、わざわざ母が揺さぶりをかけてきたことは言わないでおきました。

大手術でもなく、やっておいた方が後々困らない手術だと医師は言いました。救える命ではある。それでも母は「犬にそこまですべきなのか」「お金を出すのは父だからね」ばかりで聞いていて嫌でした。

今回の件で、母との距離感に関して考えさせられました。悩んだときに相談できる他人(このサイトもありがたかったです)をつくるのも大事だと思いました。

母は他のことでも把握したがる傾向があるので、4通目さんの言葉を忘れずに上手く立ち回って距離を取っていくように練習します。

様々なアドバイス、本当にありがとうございました。

ななしさん

小瓶主さま、お返事ありがとうございます。1通目です。

お母様は遠方にお住まいなんですね。つい、そばにいて日常的にわんこを一緒に可愛がっている立場なのかと思ってしまいました。そして毎日その事で喧嘩をしているのかな?と勘違いしてしまいました。電話とかでたまたま話をしたら責められた、という感じなのでしょうか?

お母様がそばにいないのであれば、お母様に色々言われても、全て無視でいいと思います。そもそもいつも可愛がっても面倒も見ていないなら、お母様はワンコについて何も言う権利は無いと思います。

ワンコの件について、電話でこれ以上話さなければいいのでは?何を言われても、「そうね、ちょっと考えてみるわ」とか流して、手術するにしても黙っておけばいいのでは…?

手術が最高したら、「実は手術したんだけど無事だったのよ」と結果報告だけすればいいと思います。別にそれをする必要もないとも思いますけど。

何でもかんでも親に話して、親の許諾を得る必要は無いですよ。親の価値観と合わなそうな事は話さない方が平和になります。秘密にしてる事は悪いことではありません。沈黙は金、ですよ。

あまり親がうるさいなら、しばらく電話をしなければいいと思います。どうしても電話が必要なら、ワンコの話になったら「考え中だから。それより○○ってさ…」と話を変えて、ワンコの話にならないようにしたらいいと思います。

あと、あまりうるさいようであれば「じゃあ、お母さんは自分が老後に手術が必要になっても、手術したくないって事なの?」って聞いてみたらいいと思いますよ。

お母様に何もかも正直に話す必要はありません。親と言えど大人の女同士、価値観が合わないのは仕方ない事です。お母様は年を取るほど頑固になるタイプだと思います。多分今後もそういう価値観が合わないで責められる事は増えていくと思いますので、お母様とある程度距離をもって接する事を考えてみてはいかがでしょうか。

お月見
(小瓶主)

小瓶主です。
初心者なので上手く機能を使えているかわからないのでご了承ください。

1通目の方へ
優しいお言葉、ありがとうございます。
母は遠方にいて、獣医師と話ができる状態ではないです。
貴方さまがおっしゃる通り、私も獣医師との話し合いが一番いいと思ったのですが困難です。
なので、母が言っていたことを獣医師に伝えてみます。あと、もう少し詳しく手術の流れを聞いてみます。


2通目の方へ
とても大変だったのですね。聞いていて心が痛みました。

私も母が「痛い思いをさせてまで手術をする必要があるの?(医師は手術後なにもなかったかのように歩いている言っています)」「老犬だから麻酔で死んだらどうするの?」「それよりもQOLを考えたら?(毎日を楽しく過ごしたらですが、裏を返すと治療しないで放っておくと言うことです)」「手術のお金もかかるでしょ。だからQOLをうんぬん…(※母はお金を出しません)」の一点張りで、獣医師の説明を伝えてもダメでした。

獣医師の手術の説明は長いので端折りますが、もう少し細かく聞いてみます。
貴方さまのしっかりとしたご意見で勇気が湧きました。
ありがとうございます。

ななしさん

「あなたが決めることだからね」という言い方はないと思います。

家でも、老猫を手術するかどうかというときに、「そんなことしないで静かに逝かせてやれ」「そうしないならお前が金銭も含めてすべて面倒を見ろ」と言われました。
可愛がるだけ可愛がって、大病になったら出来る事があっても見て見ぬふりをしようという態度に、とても傷つきましたし腹が立ちました。
そして、その言葉を聞いた時、この家族とは相いれないと知りました。
責任を放棄した奴らに、この後私が選択したことで、どんなことを言う権利もないと思いました。

あなたに責任を押し付ける人には、決定に関して何か言う権利も、非難や批判をする権利も一切ありません。
他の人は、その子の命を預かる義務を放棄したのですから。

ななしさん

お母様を連れて動物病院にいって、先生に直接説明してもらうのが一番いいと思います。小瓶主さんも先生の意見を聞いて手術を決めたのでしょうから、その先生の意見をお母様にも聞かせましょう。

そういうのは第三者が入ると、少し冷静になれますから。それに、先生が大丈夫だって言ってたという既成事実が残るので、あなたのせいだけにはされません。

お医者様はそういう治療方針による家族の葛藤とか分かっていると思うので、先生なりにお母様に話をしてくれると思いますよ。

小瓶主さんのワンコが、元気で少しでも長生きできますように。

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